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訳文
原文

UIElement.Opacity プロパティ

user interface (UI) での描画時に UIElement 全体に適用される不透明率を取得または設定します。 これは、依存関係プロパティです。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ:  PresentationCore (PresentationCore.dll 内)
XAML の XMLNS: http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation, http://schemas.microsoft.com/netfx/2007/xaml/presentation

[LocalizabilityAttribute(LocalizationCategory.None, Readability = Readability.Unreadable)]
public double Opacity { get; set; }
<object Opacity="double" .../>

プロパティ値

型: System.Double
不透明率。 既定の不透明度は 1.0 です。 想定される値は 0.0 ~ 1.0 です。

識別子フィールド

OpacityProperty

true に設定されたメタデータのプロパティ

なし

既定値の 1.0 は、UIElement クラスのこの依存関係プロパティの初期メタデータから提供される既定値です。 他の派生クラスでは、クラス コンストラクター内部でこのメタデータがオーバーライドされ、この既定値が変更されている可能性があります。

要素が表示されている場合 (IsVisibletrue の場合) 以外は、Opacity の値は実際のレイアウトに適用されません。

Opacity は、要素ツリー内の親要素から子要素の順で適用されます。しかし、入れ子にされた不透明度設定の表示結果は、個々の子要素のプロパティ値では示されません。 たとえば、リストの不透明度が 50% (0.5) で、そのリスト内のあるリスト項目の不透明度が 20% (0.2) に設定されている場合、そのリスト項目は正味の表示不透明度が 10% (0.1) として描画されますが、リスト項目の Opacity プロパティの値を照会しても 0.2 が返されます。

宣言または評価された不透明度が 0 の場合でも、要素は入力イベントやコマンドに参加し、場合によってはフォーカスの設定も可能です。 この点は、たとえば、透明な要素を持つ基になるオブジェクトを不透明度ゼロのオブジェクト (図形など) でマスクする場合に役立ちます。 その場合、不透明度ゼロのオブジェクトで、基になる領域に対するすべての入力イベント処理を実行できるようになります。 ただし、オブジェクトまたは図形の Background または Fill には、Transparent の場合でも値を設定する必要があります。設定しないと、ヒット テストが有効にならず、いずれのイベントも受け取ることができません。

.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

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