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UIElement.MouseLeave イベント

2013/12/12

UIElement の境界領域外でタッチ イベントが発生したときに発生します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

'宣言
Public Event MouseLeave As MouseEventHandler
<uiElement MouseLeave="eventhandler"/>

MouseEventHandler に基づくハンドラーを使用して、このイベントを処理します。タッチ イベントの処理方法の詳細については、「クイックスタート:Windows Phone のタッチ入力

MouseLeave イベントは、任意の UIElement の派生クラス (CanvasTextBlockRectangle など) に対して定義できます。

MouseLeave イベントは、オブジェクトの境界領域外で発生するタッチ イベントに応答して発生します。

XAML コンテンツのオブジェクトに対して複数の MouseLeave イベントを定義できます。ただし、子オブジェクトおよびその親オブジェクトが両方とも MouseLeave イベントを定義すると、親オブジェクトの MouseLeave イベントは、子オブジェクトの MouseLeave イベントの前に発生します。これはバブル イベントが発生する場合ではありません。入力されたタッチ イベントが両方のオブジェクトに対して発生したことのみを示し、その時刻はオブジェクトのレイアウトとビジュアル ツリーの構成に応じて異なる可能性があります。

MouseEnter イベントとは異なり、MouseLeave イベントはタッチ位置をイベント データで提供しません。これは、タッチ イベントが境界外の場合、オブジェクトに対するタッチ イベントの相対的な位置は不明だからです。値は常に Nothing なので、通常、sender パラメーターを使用する場合でも、MouseLeave イベント ハンドラーのイベント データは使用できません。

MouseLeave イベントはルーティングされません。発生元の要素でのみ処理できます。

MouseLeave と OnMouseLeave

MouseLeave を継承するコントロールでは、OnMouseLeave メソッドをオーバーライドすることにより、すべてのイベント用のハンドラーとしての処理を行うことができます。OnMouseLeave は、表示状態を設定したり、パブリック プロパティや内部状態プロパティを設定したりする場合に便利です。たとえば Slider では、Thumb 要素の IsDragging の値を確認したり (特定の動作モードを取り消します)、表示状態を設定したりするために、OnMouseLeave が実装されています。詳細については、OnMouseLeave を参照してください。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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