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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

UIElement.CacheMode プロパティ

2013/12/12

レンダリングされたコンテンツを可能な場合にキャッシュするように指示する値を取得または設定します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public CacheMode CacheMode { get; set; }
<uiElement>
  <uiElement.CacheMode>
    singleBitmapCache
  </uiElement.CacheMode>
</uiElement>

XAML 値

singleBitmapCache

1 つのみの BitmapCache オブジェクト要素で、通常は、RenderAtScale 属性セットを備えています。技術的には、XAML では任意の CacheMode オブジェクト値が受け入れられますが、Windows Phone コア API にある既存の実用的な派生クラスは BitmapCache のみです。

プロパティ値

型: System.Windows.Media.CacheMode
レンダリングされたコンテンツを可能な場合にキャッシュするように指示する値。GPU (Graphics Processing Unit) がある場合、CacheMode の値を指定すると、RenderTransform および Opacity からのレンダリング処理が GPU で実行されます。既定値は null で、キャッシュ構成モードを有効にしません。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  CacheModeProperty

示されている XAML 用法は、Windows Phone コア ライブラリで現実的に利用できる唯一の使用法です。理論的には、他の CacheMode クラスを作成して、CacheMode の値を設定することもできますが、そのようにしてできたクラスはカスタム クラスです。BitmapCache  オブジェクト要素の値を設定する属性については、BitmapCache のトピックを参照してください。

Windows Phone には、GPU アクセラレーションを使用できる異なる操作セットがあります。詳細については、「Windows Phone の基本的なグラフィックス、ビジュアル インジケーター、および通知」を参照してください。

次の XAML は、BitmapCache を使用して MediaElementCacheMode を設定しています。

<MediaElement>
  <MediaElement.CacheMode>
    <BitmapCache RenderAtScale="4"/>
  </ MediaElement.CacheMode>
</MediaElement>

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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