Public Class MediaPlayer Inherits Animatable
Dim instance As MediaPlayer
public class MediaPlayer : Animatable
public ref class MediaPlayer : public Animatable
public class MediaPlayer extends Animatable
このマネージ クラスは、XAML では使用できません。
このクラスのインスタンスを Extensible Application Markup Language (XAML) で宣言することはできますが、コードを使用せずにそのメディアを読み込んで再生することはできません。XAML のみでメディアを再生するには、MediaElement を使用します。
アプリケーションでメディアを配布する場合、メディア ファイルをプロジェクト リソースとして使用することはできません。代わりにプロジェクト ファイルでメディアの種類を Content に設定し、CopyToOutputDirectory を PreserveNewest または Always に設定する必要があります。
MediaPlayer では、プレーヤーの制御方法に応じて、独立モードまたはクロック モードの 2 つのモードで使用できます。独立モードでの MediaPlayer はイメージに似ており、Open メソッドを使用して開かれたメディアで再生が実行されます。クロック モードでの MediaPlayer は、アニメーションのターゲットと考えることができます。したがって、対応する Timeline および Clock のエントリが、再生を制御するタイミング ツリーにあります。メディア モードの詳細については、「マルチメディアの概要」を参照してください。
MediaPlayer は、アプリケーションのユーザー インターフェイス (UI) に直接追加できるコントロールではないという点で MediaElement とは異なります。MediaPlayer を使用して読み込まれたメディアを表示するには、VideoDrawing または DrawingContext を使用する必要があります。
方法 : VideoDrawing を使用してメディアを再生する