ContentPropertyAttribute の関連付けられているプロパティが、型文字列またはオブジェクト以外の場合、コンバータが実行時に呼び出されます。型コンバータが実行時に見つからなかった場合は、例外がスローされます。
複数のオブジェクト要素をコンテンツとして受け入れるためには、コンテンツ プロパティの型はコレクション型であることが必要です。
ContentPropertyAttribute を使用する Windows Presentation Foundation (WPF) にあるクラスの例には ContentControl があります。Button クラスは、このクラスを継承します。ContentControl 上のプロパティ Content は、ContentPropertyAttribute によって設定されるコンテンツ プロパティです。Button が XAML でインスタンス化される場合、Button の Content は開始ボタン タグと終了ボタン タグの間にある要素に設定されます。