エクスポート (0) 印刷
すべて展開
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

FrameworkElement.Language プロパティ

2013/12/12

FrameworkElement に適用されるローカリゼーション/グローバリゼーション言語情報を取得または設定します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public XmlLanguage Language { get; set; }
<frameworkElement Language="languageString"/>
-or-
<frameworkElement Language="reference"/>

XAML 値

languageString

RFC 3066 / ISO 639-1 標準に従う言語およびカルチャを指定する文字列。たとえば、米国の英語は "en-US" です。値と形式の詳細については、「XmlLanguage」を参照してください。

参照

BindingStaticResource など、Language 値のハードコーディングを回避する参照の手法。「注釈」を参照してください。

プロパティ値

型: System.Windows.Markup.XmlLanguage
このオブジェクトの言語情報。既定値は XmlLanguage オブジェクトで、"en-US" という文字列に設定した IetfLanguageTag 値です。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  LanguageProperty

文字列書式は、RFC 3066/ISO 639-1 標準に従います。たとえば、米国の英語は "en-US" です。値と形式の詳細については、「XmlLanguage」を参照してください。

Language は通常、XML で定義される xml:lang 属性と同等であり、マークアップ内の xml:lang にマネージ API やオブジェクト ツリーへのブリッジを提供します。また、Language では、ルート要素で設定された Language の値がビジュアル ツリーのすべての子オブジェクトに反映されるように、意図的にプロパティ継承構造が使用されています。これは、XML や XML DOM の xml:lang の動作と同じです。

ローカライズ可能なアプリケーションの開発には、Language プロパティおよびその設定方法以外の知識も多大に必要とされます。これは、XAML で特に顕著です。

ほとんどの場合のベスト プラクティスとして、Language を設定する場合は、次のいずれかまたは両方を考慮する必要があります。

  • ルート要素で Language のみを設定します。(例外は、1 ページのテキスト表示で意図的に複数のロケール規則をサポートしようとしている場合です。たとえば、別の TextBox 要素の Language 値が異なる変換アプリケーションを作成している場合などです。)

  • 個別の XAML ファイルで XAML の文字列を使用して値をハードコーディングするよりも、リソースおよびバインドのいずれかまたは両方で値を設定して、必要な XAML ローカリゼーションを、いくつかのリソースやその他のローカライズ可能なファイルで集中管理できるようにします。

言語の値が適用される場所

Language の値 (継承された値を含む) は、PasswordBoxTextBoxTextBlock の各コア Windows Phone オブジェクトに影響を与える可能性があります。これらのオブジェクトに対して特定の FontFamily 値が指定されていない場合、Language を使用して既定のフォントが決定されます。詳細については、「Windows Phone のテキストとフォント」を参照してください。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

表示:
© 2014 Microsoft