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訳文
原文

FrameworkElement.ActualHeight プロパティ

FrameworkElement の描画時の高さを取得します。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ :  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public double ActualHeight { get; }

プロパティ値

型 : System.Double
オブジェクトの高さ (ピクセル単位)。 既定値は 0 です。 オブジェクトが読み込まれずにレイアウト パスが処理されると、既定値が返される場合があります。

レイアウトおよび関連する FrameworkElement のレンダリングに関係するパスが完了したとき以外は、このプロパティに依存しないようにしてください。 ActualHeight は計算値です。レイアウト システムによる操作の結果として、複数または追加の変更がレポートされる可能性があります。 レイアウトが反復処理されているときに値を取得した場合は、レイアウト システムが、子オブジェクトに必要な領域の寸法や親オブジェクトによる制約などを計算中である可能性があります。 この値は、実際の描画パスに基づいているため、入力変更の基準となる Height などのプロパティの設定値よりも少し遅れることがあります。

ActualHeight の戻り値には、レイアウトの丸めの影響が反映される場合もあります。 レイアウトの丸めの設定に関係なく、丸められていない戻り値を返すコンテナーもあります (TextBlock など)。 詳細については、レイアウトの丸め のトピックを参照してください。

ElementName バインドを行うために、ActualHeight は、変更時に更新を投稿しません (非同期で、実行時に計算されるという特性があるため)。 ActualHeight を、ElementName バインドのバインド ソースとして使用しないでください。 ActualHeight に基づいた更新プログラムが必要なシナリオでは、SizeChanged ハンドラーを使用します。

Silverlight

サポート対象 : 5、4、3

Silverlight for Windows Phone

サポート対象 : Windows Phone OS 7.1、Windows Phone OS 7.0

Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。

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