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Control.ContextMenu プロパティ

コントロールに関連付けられたショートカット メニューを取得または設定します。

名前空間:  System.Windows.Forms
アセンブリ:  System.Windows.Forms (System.Windows.Forms.dll 内)
[BrowsableAttribute(false)]
public virtual ContextMenu ContextMenu { get; set; }

プロパティ値

型: System.Windows.Forms.ContextMenu
コントロールに関連付けられたショートカット メニューを表す ContextMenu

ショートカット メニューは、ユーザーがコントロールを右クリックすると、コンテキストに固有なメニュー オプションがユーザーに表示されるようにするために使用されます。

継承時の注意

派生クラスで ContextMenu プロパティをオーバーライドする場合は、基本クラスの ContextMenu プロパティを使用して、基本の実装を拡張します。 それ以外の場合は、すべての実装を提供する必要があります。 ContextMenu プロパティの get アクセサーと set アクセサーの両方をオーバーライドする必要はありません。必要に応じて 1 つのアクセサーだけをオーバーライドできます。

マウスの右ボタンが押されて離されたときに、TreeView に割り当てられている ContextMenu を表示するコード例を次に示します。 このコードでは、TreeView を持つ Form が存在している必要があります。 また、TreeView には、その ContextMenu プロパティに ContextMenu が割り当てられていることも必要です。


private void treeView1_MouseUp(object sender, MouseEventArgs e)
{
   // If the right mouse button was clicked and released,
   // display the shortcut menu assigned to the TreeView. 
   if(e.Button == MouseButtons.Right)
   {
      treeView1.ContextMenu.Show(treeView1, new Point(e.X, e.Y) );      
   }
}


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
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