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Control.AccessibleDefaultActionDescription プロパティ

ユーザー補助クライアント アプリケーションによって使用される、コントロールの既定のアクションの説明を取得または設定します。

名前空間:  System.Windows.Forms
アセンブリ:  System.Windows.Forms (System.Windows.Forms.dll 内)
[BrowsableAttribute(false)]
public string AccessibleDefaultActionDescription { get; set; }

プロパティ値

型: System.String
ユーザー補助クライアント アプリケーションによって使用される、コントロールの既定のアクションの説明。

オブジェクトの AccessibleDefaultActionDescription プロパティは、ユーザーの観点からオブジェクトの主要な操作メソッドを説明します。 このプロパティは、動詞または短い動詞句です。

メモ メモ

すべてのオブジェクトに既定のアクションがあるわけではありませんが、一部のオブジェクトには、次の例に示すように、AccessibleObject.Value プロパティに関連する既定のアクションがある場合もあります。

  • オンにされたチェック ボックスの既定のアクションは "Uncheck" で、値は "Checked" です。

  • オフにされたチェック ボックスの既定のアクションは "Check" で、値は "Unchecked" です。

  • "Print" というラベルの付いたボタンの既定のアクションは "Press" で、値はありません。

  • "Printer" という名前のラベルまたはテキスト ボックス コントロールには既定のアクションはありませんが、値は "Printer" になります。

ユーザー補助オブジェクトのプロパティの詳細については、MSDN ライブラリ (http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/default.aspx.) の「Content of Descriptive Properties」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
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