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ComboBox.ChildAccessibleObject クラス

この API は、.NET Framework インフラストラクチャをサポートします。独自に作成したコードから直接使用するためのものではありません。

ユーザー補助クライアント アプリケーションに対し、ComboBox コントロールに関する情報を提供します。

名前空間:  System.Windows.Forms
アセンブリ:  System.Windows.Forms (System.Windows.Forms.dll 内)
[ComVisibleAttribute(true)]
public class ChildAccessibleObject : AccessibleObject

ComboBox.ChildAccessibleObject 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドComboBox.ChildAccessibleObjectインフラストラクチャ。 ComboBox.ChildAccessibleObject クラスの新しいインスタンスを初期化します。
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  名前説明
パブリック プロパティBoundsユーザー補助オブジェクトの位置とサイズを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティDefaultActionオブジェクトの既定のアクションを説明する文字列を取得します。 既定のアクションがないオブジェクトもあります。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティDescription指定したオブジェクトの外観を説明する文字列を取得します。 説明が用意されていないオブジェクトもあります。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティHelpオブジェクトの機能または使用方法の説明を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティKeyboardShortcutユーザー補助オブジェクトのショートカット キーまたはアクセス キーを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティNameインフラストラクチャ。オブジェクトの名前を取得します。 (AccessibleObject.Name をオーバーライドします。)
パブリック プロパティParentユーザー補助オブジェクトの親を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティRoleユーザー補助オブジェクトの役割を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティStateユーザー補助オブジェクトの状態を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック プロパティValueユーザー補助オブジェクトの値を取得または設定します。 (AccessibleObject から継承されます。)
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  名前説明
パブリック メソッドCreateObjRefリモート オブジェクトとの通信に使用するプロキシの生成に必要な情報をすべて格納しているオブジェクトを作成します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッドDoDefaultActionユーザー補助オブジェクトに関連付けられた既定のアクションを実行します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドEquals(Object)指定のオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドFinalize オブジェクトがガベジ コレクションにより収集される前に、そのオブジェクトがリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetChild指定したインデックスに対応する子ユーザー補助オブジェクトを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetChildCountユーザー補助オブジェトに属する子の数を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetFocusedキーボード フォーカスを持つオブジェクトを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetHashCode特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetHelpTopicヘルプ トピックの識別子と、このユーザー補助オブジェクトに関連付けられたヘルプ ファイルへのパスを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetLifetimeService対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetSelected現在選択されている子を取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドHitTest指定した画面座標にある子オブジェクトを取得します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドInitializeLifetimeService対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone()現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone(Boolean)現在の MarshalByRefObject オブジェクトの簡易コピーを作成します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッドNavigate他のユーザー補助オブジェクトに移動します。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドSelectユーザー補助オブジェクトの選択項目の修正またはキーボード フォーカスの移動を行います。 (AccessibleObject から継承されます。)
パブリック メソッドToString 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドUseStdAccessibleObjects(IntPtr)インフラストラクチャ。オブジェクトのハンドルに基づき、オブジェクトを AccessibleObject のインスタンスに関連付けます。 (AccessibleObject から継承されます。)
プロテクト メソッドUseStdAccessibleObjects(IntPtr, Int32)インフラストラクチャ。オブジェクトのハンドルと ID に基づき、オブジェクトを AccessibleObject のインスタンスに関連付けます。 (AccessibleObject から継承されます。)
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  名前説明
明示的なインターフェイス実装プライベート プロパティIAccessible.accChildCountインフラストラクチャ。このオブジェクトに属する子インターフェイスの数を取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accChildCount のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIAccessible.accDoDefaultActionインフラストラクチャ。指定したオブジェクトの既定のアクションを実行します。 既定のアクションがないオブジェクトもあります。 このメンバーの説明については、IAccessible.accDoDefaultAction のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート プロパティIAccessible.accFocusインフラストラクチャ。キーボード フォーカスを持つオブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accFocus のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIAccessible.accHitTestインフラストラクチャ。指定した画面座標にある子オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accHitTest のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIAccessible.accLocationインフラストラクチャ。オブジェクトの現在の画面位置を取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accLocation のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIAccessible.accNavigateインフラストラクチャ。現在のオブジェクトを基準としてユーザー補助オブジェクトに移動します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accNavigate のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート プロパティIAccessible.accParentインフラストラクチャ。このオブジェクトの親ユーザー補助オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accParent のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIAccessible.accSelectインフラストラクチャ。ユーザー補助オブジェクトの選択項目の修正またはキーボード フォーカスの移動を行います。 このメンバーの説明については、IAccessible.accSelect のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート プロパティIAccessible.accSelectionインフラストラクチャ。ユーザー補助オブジェクトの選択された子オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IAccessible.accSelection のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetFieldインフラストラクチャ。指定したフィールドとバインディング フラグに対応する System.Reflection.FieldInfo オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetField のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetFieldsインフラストラクチャ。現在のクラスのすべてのフィールドに対応する System.Reflection.FieldInfo オブジェクトの配列を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetFields のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetMemberインフラストラクチャ。すべてのパブリック メンバーまたは指定した名前と一致するすべてのメンバーに対応する System.Reflection.MemberInfo オブジェクトの配列を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetMember のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetMembersインフラストラクチャ。すべてのパブリック メンバーまたは現在のクラスのすべてのメンバーに対応する System.Reflection.MemberInfo オブジェクトの配列を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetMembers のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetMethod(String, BindingFlags)インフラストラクチャ。指定した検索制約の下で、指定したメソッドに対応する System.Reflection.MethodInfo オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetMethod のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetMethod(String, BindingFlags, Binder, Type[], ParameterModifier[])インフラストラクチャ。オーバーロードされたメソッドの中から選択する Type 配列を使用して、指定したメソッドに対応する System.Reflection.MethodInfo オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetMethod のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetMethodsインフラストラクチャ。すべてのパブリック メソッドまたは現在のクラスのすべてのメソッドの System.Reflection.MethodInfo オブジェクトの配列を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetMethods のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetPropertiesインフラストラクチャ。すべてのパブリック プロパティまたは現在のクラスのすべてのプロパティに対応する System.Reflection.PropertyInfo オブジェクトの配列を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetProperties のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetProperty(String, BindingFlags)インフラストラクチャ。指定した検索制約の下で、指定したプロパティに対応する System.Reflection.PropertyInfo オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetProperty のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.GetProperty(String, BindingFlags, Binder, Type, Type[], ParameterModifier[])インフラストラクチャ。指定した検索制約で、指定したプロパティに対応する System.Reflection.PropertyInfo オブジェクトを取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.GetProperty のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッドIReflect.InvokeMemberインフラストラクチャ。指定されたメンバーを呼び出します。 このメンバーの説明については、IReflect.InvokeMember のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート プロパティIReflect.UnderlyingSystemTypeインフラストラクチャ。 IReflect オブジェクトを表す基になる型を取得します。 このメンバーの説明については、IReflect.UnderlyingSystemType のトピックを参照してください。 (AccessibleObject から継承されます。)
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Windows フォームには、ユーザー補助サポートが組み込まれており、ユーザー補助クライアント アプリケーションと協調して動作するための、アプリケーションに関する情報が提供されます。 ユーザー補助クライアント アプリケーションの例には、画面拡大ユーティリティおよびレビューアー ユーティリティ、音声入力ユーティリティ、オンスクリーン キーボード、代替入力デバイス、およびキーボード拡張ユーティリティがあります。 ComboBox.ChildAccessibleObject クラスは、AccessibleObject クラスを継承することにより、ComboBox コントロールに関する情報をユーザー補助クライアント アプリケーションに提供します。

ユーザー補助クライアント アプリケーションに、コントロールの名前や説明などのカスタム情報を提供する場合があります。 この情報を提供するには 2 つの方法があります。 既存のコントロールの制限付きユーザー補助情報を提供するには、コントロールの AccessibleNameAccessibleDescriptionAccessibleDefaultActionDescriptionAccessibleRole の各プロパティ値を設定します。これらの値はユーザー補助クライアント アプリケーションに報告されます。

コントロールにさらに多くのユーザー補助情報を含める必要がある場合は、AccessibleObject クラスまたは Control.ControlAccessibleObject クラスから派生させてユーザー独自のクラスを作成できます。 たとえば、コモン コントロールから派生していない独自のコントロールを記述する場合、またはコントロールの中でヒット テストなどの操作が必要な場合は、CreateAccessibilityInstance メソッドを呼び出して、そのコントロール用の Control.ControlAccessibleObject を作成する必要があります。

.NET Framework

サポート対象 : 4.5、4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象 : 4、3.5 SP1

Windows 8, Windows Server 2012, Windows 7, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 (サーバー コア ロールはサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降でサーバー コア ロールをサポート。Itanium はサポート対象外)

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この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
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