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訳文
原文
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UserControl クラス
関連する既存のコントロールをカプセル化する新しいコントロールを定義するための基本クラスを提供し、それ自身のロジックを提供します。
System.Windows.DependencyObject
System.Windows.UIElement
System.Windows.FrameworkElement
System.Windows.Controls.Control
System.Windows.Controls.UserControl
詳細...
名前空間: System.Windows.Controls
アセンブリ : System.Windows (System.Windows.dll 内)
UserControl 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
|
ActualHeight | FrameworkElement の描画時の高さを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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ActualWidth | FrameworkElement の描画時の幅を取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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AllowDrop | この UIElement を Silverlight でのドラッグ アンド ドロップ操作の対象として使用できるかどうかを判断する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Background | コントロールの背景を提供するブラシを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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BorderBrush | コントロールの境界線の背景を表すブラシを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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BorderThickness | コントロールの境界線の太さを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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CacheMode | レンダリングされたコンテンツを可能な場合にキャッシュするように指示する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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CharacterSpacing | フォント サイズの 1,000 分の 1 の単位で計測される、コントロール内のテキストの文字間の距離を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Clip | UIElement のコンテンツのアウトラインの定義に使用する Geometry を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Content | ユーザー コントロール内のコンテンツを取得または設定します。 |
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Cursor | マウス ポインターが FrameworkElement の上にあるときに表示されるカーソル イメージを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DataContext | FrameworkElement がデータ バインディングに関与するときにそのデータ コンテキストを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DefaultStyleKey | コントロールの既定のスタイルを参照するキーを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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DesiredSize | レイアウト処理の測定パスの実行中にこの UIElement が計算したサイズを取得します。 (UIElement から継承されます。) |
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Dispatcher | このオブジェクトに関連付けられている Dispatcher を取得します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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Effect | この UIElement のレンダリングに使用されるピクセル シェーダー効果を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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FlowDirection | レイアウトを制御する親要素内でのテキストやその他のユーザー インターフェイス要素のフロー方向を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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FontFamily | コントロール内にテキストを表示するために使用されるフォントを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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FontSize | このコントロール内のテキストのサイズを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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FontStretch | 画面上でフォントを縮小または拡大する度合いを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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FontStyle | 描画されるテキストのスタイルを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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FontWeight | 指定したフォントの太さを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Foreground | 前景色を表すブラシを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Height | FrameworkElement の高さの推奨値を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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HorizontalAlignment | FrameworkElement がレイアウトの親 (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される水平方向の配置の特性を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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HorizontalContentAlignment | コントロールのコンテンツの水平方向の配置を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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IsEnabled | ユーザーがコントロールを操作できるかどうかを示す値を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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IsHitTestVisible | この UIElement が含まれる領域が、ヒット テストに対して true 値を返すかどうかを示す値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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IsTabStop | コントロールがタブ ナビゲーションに含まれるかどうかを示す値を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Language | FrameworkElement に適用されるローカリゼーション/グローバリゼーション言語情報を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Margin | FrameworkElement の外側の余白を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MaxHeight | FrameworkElement の高さの上限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MaxWidth | FrameworkElement の幅の上限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MinHeight | FrameworkElement の高さの下限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MinWidth | FrameworkElement の幅の下限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Name | オブジェクトの識別名を取得または設定します。 XAML プロセッサが XAML マークアップからオブジェクト ツリーを作成するとき、実行時のコードからこの名前で、XAML で宣言されたオブジェクトを参照できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Opacity | オブジェクトの不透明度を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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OpacityMask | このオブジェクトの領域の不透明度を変更する場合に使用するブラシを取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Padding | コントロール内のスペースを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Parent | オブジェクト ツリーにおけるこの FrameworkElement の親オブジェクトを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Projection | UIElement のレンダリング時に適用されるパースペクティブ射影 (3-D 効果) を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderSize | UIElement の最終的な描画サイズを取得します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderTransform | UIElement の描画位置に影響する変換情報を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderTransformOrigin | RenderTransform によって宣言された任意の描画変換の、UIElement の境界に対する原点を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Resources | ローカルで定義されたリソース ディクショナリを取得します。 XAML では、XAML の暗黙的なコレクション構文を使用して、frameworkElement.Resources プロパティ要素の子オブジェクト要素としてリソース項目を設定できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Style | レンダリング中にこのオブジェクトに適用される Style インスタンスを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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TabIndex | ユーザーが Tab キーを使用してコントロール間を移動するときに、要素がフォーカスを受け取る順序を決定する値を取得または設定します (Control から継承されます。) |
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TabNavigation | このコントロールにおける Tab キーによる移動と TabIndex の動作を変更する値を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Tag | オブジェクトに関するカスタム情報を格納するために使用できる任意のオブジェクト値を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Template | コントロール テンプレートを取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Triggers | FrameworkElement に対して定義されたアニメーションのトリガーのコレクションを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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UseLayoutRounding | オブジェクトとそのビジュアル サブツリーの描画で、描画をピクセル単位に揃える丸め処理を使用するかどうかを決定する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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VerticalAlignment | FrameworkElement が親オブジェクト (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される垂直方向の配置の特性を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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VerticalContentAlignment | コントロールのコンテンツの垂直方向の配置を取得または設定します。 (Control から継承されます。) |
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Visibility | UIElement の可視性を取得または設定します。 表示されない UIElement は描画されず、レイアウトに対して必要サイズも伝達されません。 (UIElement から継承されます。) |
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Width | FrameworkElement の幅を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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AddHandler | 指定したルーティング イベントのルーティング イベント ハンドラーを、現在の要素のハンドラー コレクションに追加します。 イベント ルート上の他の要素により既に処理済みとしてマークされているルーティング イベントに対し、指定したハンドラーが呼び出されるようにするには、handledEventsToo を true に指定します。 (UIElement から継承されます。) |
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ApplyTemplate | 関連するコントロール テンプレートを読み込み、その各部を参照できるようにします。 (Control から継承されます。) |
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Arrange | 子オブジェクトを配置し、UIElement のサイズを決定します。 子要素に対してカスタム レイアウトを実装する親オブジェクトは、それらのレイアウトのオーバーライド実装からこのメソッドを呼び出し、レイアウトを再帰的に更新する必要があります。 (UIElement から継承されます。) |
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ArrangeOverride | Silverlight レイアウトの配置パスの動作を提供します。 クラスはこのメソッドをオーバーライドして、独自の配置パス動作を定義できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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CaptureMouse | UIElement にマウス キャプチャを設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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CheckAccess | 呼び出し元のスレッドがこのオブジェクトにアクセスできるかどうかを確認します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ClearValue | 依存関係プロパティのローカル値をクリアします。 (DependencyObject から継承されます。) |
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Equals(Object) | 指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
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Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、オブジェクトがリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
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FindName | 指定した識別名を持つオブジェクトを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Focus | コントロールにフォーカスを設定することを試みます。 (Control から継承されます。) |
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GetAnimationBaseValue | アニメーションがアクティブでない場合に適用される、Silverlight 依存関係プロパティに対し設定されている基本値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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GetBindingExpression | バインディングが確立された依存関係プロパティの BindingExpression を取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。) |
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GetTemplateChild | インスタンス化されている ControlTemplate ビジュアル ツリー内の名前付き要素を取得します。 (Control から継承されます。) |
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GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
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GetValue | DependencyObject から依存関係プロパティの現在の有効値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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InvalidateArrange | UIElement の配置状態 (レイアウト) を無効にします。 無効にした後、UIElement のレイアウトが更新されます。更新は非同期に行われます。 (UIElement から継承されます。) |
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InvalidateMeasure | UIElement の測定状態 (レイアウト) を無効にします。 (UIElement から継承されます。) |
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Measure | UIElement の DesiredSize を更新します。 通常、レイアウトの子のカスタム レイアウトを実装するオブジェクトは、独自の MeasureOverride 実装からこのメソッドを呼び出し、レイアウトを再帰的に更新します。 (UIElement から継承されます。) |
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MeasureOverride | Silverlight レイアウトの測定パスの動作を提供します。 クラスはこのメソッドをオーバーライドして、独自の測定パス動作を定義できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
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OnApplyTemplate | 派生クラスでオーバーライドされると、アプリケーション コードや内部プロセス (再構築レイアウト パスなど) で ApplyTemplate が呼び出されるたびに呼び出されます。 簡単に言えば、メソッドは、アプリケーションに UI 要素が表示される直前に呼び出されることになります。 詳細については、「解説」を参照してください。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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OnCreateAutomationPeer | 派生クラスで実装された場合、Silverlight オートメーション インフラストラクチャの、クラス固有の AutomationPeer 実装を返します。 (UIElement から継承されます。) |
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OnDoubleTap | DoubleTap イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnDragEnter | DragEnter イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnDragLeave | DragLeave イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnDragOver | DragOver イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnDrop | Drop イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnGotFocus | GotFocus イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnHold | Hold イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnKeyDown | KeyDown イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnKeyUp | KeyUp イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnLostFocus | LostFocus イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnLostMouseCapture | LostMouseCapture イベントが発生する前に呼び出され、デリゲートをアタッチせずに、派生クラスでイベントを処理します。 (Control から継承されます。) |
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OnManipulationCompleted | ManipulationCompleted イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnManipulationDelta | ManipulationDelta イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnManipulationStarted | ManipulationStarted イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseEnter | MouseEnter イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseLeave | MouseLeave イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseLeftButtonDown | MouseLeftButtonDown イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseLeftButtonUp | MouseLeftButtonUp イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseMove | MouseMove イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseRightButtonDown | MouseRightButtonDown イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseRightButtonUp | MouseRightButtonUp イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnMouseWheel | MouseWheel イベントが発生する前に呼び出され、デリゲートをアタッチせずに、派生クラスでイベントを処理します。 (Control から継承されます。) |
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OnTap | Tap イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnTextInput | TextInput イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnTextInputStart | TextInputStart イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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OnTextInputUpdate | TextInputUpdate イベントが発生する前に呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
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ReadLocalValue | ローカル値が設定されている場合、依存関係プロパティのローカル値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ReleaseMouseCapture | UIElement からマウス キャプチャを削除します。 この呼び出しの後には、通常、マウス キャプチャを保持しているオブジェクトがなくなります。 (UIElement から継承されます。) |
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RemoveHandler | 指定したルーティング イベント ハンドラーをこの UIElement から削除します。 (UIElement から継承されます。) |
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SetBinding | 指定されたバインディング オブジェクトを使用して FrameworkElement にバインディングをアタッチし、後で使用できるように BindingExpressionBase を返します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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SetValue | DependencyObject で依存関係プロパティのローカル値を設定します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ToString | 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。) |
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TransformToVisual | UIElement から指定したオブジェクトに座標を変換するために使用できる変換オブジェクトを返します。 (UIElement から継承されます。) |
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UpdateLayout | UIElement の子オブジェクトのすべての位置がレイアウトに対して適切に更新されるようにします。 (UIElement から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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BindingValidationError | バインディング ソースによってデータの妥当性確認エラーが報告されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DataContextChanged | この要素のデータ コンテキストが変更されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DoubleTap | この UIElement 上で DoubleTap ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragEnter | この要素をドラッグ先とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragLeave | この要素をドラッグ元とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragOver | この要素をドロップ先の候補とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Drop | この要素をドロップ先とする、基になるドロップ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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GotFocus | UIElement がフォーカスを受け取ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Hold | この UIElement 上で Hold ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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IsEnabledChanged | IsEnabled プロパティが変更された場合に発生します。 (Control から継承されます。) |
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KeyDown | UIElement にフォーカスがあるときにキーボード キーが押されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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KeyUp | UIElement にフォーカスがあるときにキーボード キーが離されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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LayoutUpdated | Silverlight のビジュアル ツリーのレイアウトが変化したときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Loaded | FrameworkElement が構築されてオブジェクト ツリーに追加されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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LostFocus | UIElement がフォーカスを失ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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LostMouseCapture | UIElement でマウスのキャプチャがなくなると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationCompleted | UIElement の操作および慣性による処理が完了すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationDelta | 操作中に入力デバイスが位置を変更したときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationStarted | 入力デバイスで UIElement の操作を開始すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MediaCommand | リモコンのボタンを押すと発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseEnter | マウス (またはスタイラス) が UIElement の境界領域に入ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeave | マウス (またはスタイラス) が UIElement の境界領域を出たときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeftButtonDown | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの左ボタンが押されると (またはスタイラスの先端がタブレットに触れると) 発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeftButtonUp | マウス (またはスタイラス) が UIElement の上にあるときに (または UIElement がマウス キャプチャを保持しているときに) マウスの左ボタンが離されると (またはスタイラスの先端がタブレットから離れると) 発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseMove | マウス (またはスタイラス) が UIElement の上にあるときに (または UIElement がマウス キャプチャを保持しているときに) その座標位置が変更されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseRightButtonDown | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの右ボタンが押されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseRightButtonUp | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの右ボタンが離されると発生します。 ただし、このイベントが発生するのは、呼び出し元が前の MouseRightButtonDown イベントを処理済みとしてマークした場合のみです。詳細については、「解説」を参照してください。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseWheel | マウス ポインターが UIElement 上にあるとき、または UIElement にフォーカスがあるときに、ユーザーがマウス ホイールを回転させると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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SizeChanged | FrameworkElement の ActualHeight プロパティまたは ActualWidth プロパティの値が変更されると発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Tap | この UIElement 上で Tap ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInput | デバイスに依存しない方法で UI 要素がテキストを取得すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInputStart | デバイスに依存しない方法で UI 要素が最初にテキストを取得すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInputUpdate | 入力方式エディター (IME) を使用してテキストが引き続き構成されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Unloaded | このオブジェクトがメイン オブジェクト ツリーから接続解除されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
Microsoft Visual Studio 2010 で Silverlight プロジェクトを作成すると、UserControl から継承するクラスが新しいプロジェクトで作成され、初期ユーザー インターフェイスおよび初期ビジュアル ツリー ルートが提供されます。 UserControl は、Silverlight の初期ビジュアル ルートの基本クラスとしての論理的な選択肢の 1 つです。これは、UserControl が、必要な要件をすべて満たしているためです。 WPF は、多くの場合、この目的で Page クラスを使用します。
UserControl から継承するコントロールを作成する 2 つの主な理由には、他に次のものがあります。
-
アプリケーションやその他のコントロールから別個に作成できる、より小さく管理しやすいロジックに機能を分割する。
-
アプリケーション内で複数回使用できる関連済みコントロールをグループ化する。
UserControl は、既存の要素の複合物です。 Content プロパティを設定することで、要素を UserControl に追加します。 Content は単一の UIElement なので、通常はこれを Panel クラスから継承する要素に設定し、Panel の Children を設定します。 Content プロパティは保護されるので、そのコントロールを使用する開発者がコントロールの目的を変更することはできません。
多くの場合、UserControl は別の UserControl の内部に配置します。 ロジックをカプセル化する UserControl を作成するときには、通常、その UserControl を Silverlight ベースのアプリケーションのルート要素として配置します。これは別の UserControl です。
UserControl は Control クラスからテンプレート プロパティを継承していますが、ControlTemplate を UserControl に適用することはできません。 ControlTemplate を使用するコントロールの作成方法については、「ControlTemplate を作成してコントロールを新規作成する」を参照してください。
Silverlight では、コントロールのテンプレート化は、すべて XAML を定義することによって行います。 FrameworkTemplate および ControlTemplate の API サーフェイスは、コードを使用してコントロールのテンプレートを作成するためのものではなく、これを使用してテンプレートを作成することはできません。
単一のアセンブリ内から UserControl を定義し、その後参照するとき、UserControl 定義内で適用されている、いずれかの x:Name との間で、XAML 名前スコープの問題が生じる可能性があります。 詳細については、XAML 名前スコープ のトピックを参照してください。
UserControl を作成し、そのクラスを Silverlight ベースのアプリケーションで複数回使用する例を次に示します。 この最初の例では、ユーザーに名前の入力を要求して入力された名前をユーザーに知らせる NameReporter という UserControl を作成します。 NameReporter には、複数の TextBlock コントロール、2 つの TextBox コントロール、および 1 つの Button があります。 ユーザーは、姓と名を適切な TextBox に入力し、ボタンをクリックします。 これにより、ユーザーが入力した名前を表示するメッセージ ボックスが表示されます。
<UserControlx:Class="UserControlExample.NameReporter"xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"><StackPanelHorizontalAlignment="Center"><StackPanel.Resources><!--Create a Style for a TextBlock.--><StyleTargetType="TextBlock"x:Key="TextBlockStyle"><SetterProperty="Foreground"Value="Navy"/><SetterProperty="FontSize"Value="14"/><SetterProperty="VerticalAlignment"Value="Bottom"/></Style><!--Create a Style for a TextBlock.--><StyleTargetType="TextBox"x:Key="TextBoxStyle"><SetterProperty="Width"Value="200"/><SetterProperty="Height"Value="30"/><SetterProperty="Margin"Value="4"/><SetterProperty="FontSize"Value="14"/><SetterProperty="Background"Value="Blue"/></Style></StackPanel.Resources><TextBlockFontSize="18"Text="Enter your name."/><StackPanelOrientation="Horizontal"><TextBlockStyle="{StaticResource TextBlockStyle}"> First Name: </TextBlock><TextBoxName="firstName"Style="{StaticResource TextBoxStyle}"/></StackPanel><StackPanelOrientation="Horizontal"><TextBlockStyle="{StaticResource TextBlockStyle}"> Last Name: </TextBlock><TextBoxName="lastName"Style="{StaticResource TextBoxStyle}"Margin="6,4,4,4"/></StackPanel><ButtonWidth="50"Content="Submit"Click="Button_Click"/></StackPanel></UserControl>
using System.Text; using System.Windows; using System.Windows.Controls; namespace UserControlExample { publicpartialclass NameReporter : UserControl { public NameReporter() { InitializeComponent(); } privatevoid Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e) { StringBuilder displayText = new StringBuilder("Hello, "); displayText.AppendFormat("{0} {1}.", firstName.Text, lastName.Text); MessageBox.Show(displayText.ToString()); } } }
次の例では、2 つの NameReporter コントロールを Grid に配置します。 各コントロールは独立しており、各自のテキスト ボックスに入力された名前のみを報告します。
Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。
System.Windows.DependencyObject
System.Windows.UIElement
System.Windows.FrameworkElement
System.Windows.Controls.Control
System.Windows.Controls.UserControl
Microsoft.Internal.Pivot.Controls.CollectionItemControl
Microsoft.Internal.Pivot.Views.CollectionViewerView
Microsoft.Internal.Pivot.Views.GridView
Microsoft.Internal.Pivot.Views.HistogramLayoutView
Microsoft.Internal.Pivot.Views.HistogramView
System.Windows.Controls.Page