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TextBlock.Text プロパティ

2013/12/12

TextBlock のテキスト コンテンツを取得または設定します。

Namespace:  System.Windows.Controls
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

'宣言
Public Property Text As String
<TextBlock>string</TextBlock>
<TextBlock Text="string"/>

プロパティ値

型: System.String
この TextBlock のテキスト コンテンツを指定する文字列。
既定値は空の文字列です。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  TextProperty

TextBlock オブジェクトは、Windows Phone アプリケーションでテキストを表示するための主要なテキスト要素です。

TextBlock には、2 つのオブジェクト モデルが含まれていると考えることができます。

  • Text プロパティとしての表現。文字列のコンテンツのみを示しています。(このテキストには、TextBlock レベルで宣言されている書式設定以外の書式設定はありません。)

  • InlineCollection としての表現。コレクションには、主に Run オブジェクトが含まれています。各オブジェクトは、FontSize など、独自の書式設定プロパティを宣言できます。Text プロパティは、値 (InlineCollection 内のすべての Run 要素の付加されたテキスト) を返します。ただし、返される値には、Run 要素に適用されている書式設定は含まれていません。InlineCollection が XAML から TextBlock オブジェクト要素の内部テキストとして作成された場合、または Text プロパティを設定して作成された場合、InlineCollection にはそのテキストを含む単一の Run が格納されます。

どちらのオブジェクト モデルを使用することもできます。ただし、テキストが InlineCollection で個別に書式設定されている一連のテキスト要素である場合、また Text 値を付加することによってテキストを変更した場合は、前の InlineCollection コンテンツを平坦化し、新しいテキストを含む書式設定されていない 1 つのRun で置き換えます。

TextBlock にテキストを設定するときに、XAML で Text プロパティを明示的に指定する必要はありません。次の例に示すように、TextBlock コンテナーのコンテンツ (内部テキスト) としてテキストを設定できます。

<TextBlock>Hello, world!</TextBlock>
メモメモ:

Text プロパティの設定時に、先頭または末尾の空白は維持されません。

次の XAML の例では、TextBlock 要素を定義して Text プロパティに文字列を設定する方法を示しています。

<TextBlock Text="Hello, world!" />

次の図は、前の XAML コンテンツ例の結果を示しています。

使用例の結果

"Hello, world!" textblock.

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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