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訳文
原文
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TextBlock クラス
少量のテキストを表示する軽量コントロールを提供します。
System.Windows.DependencyObject
System.Windows.UIElement
System.Windows.FrameworkElement
System.Windows.Controls.TextBlock
名前空間: System.Windows.Controls
アセンブリ : System.Windows (System.Windows.dll 内)
TextBlock 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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ActualHeight | FrameworkElement の描画時の高さを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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ActualWidth | FrameworkElement の描画時の幅を取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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AllowDrop | この UIElement を Silverlight でのドラッグ アンド ドロップ操作の対象として使用できるかどうかを判断する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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BaselineOffset | ベースラインから各テキスト行をオフセットする際の量を返します。 |
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CacheMode | レンダリングされたコンテンツを可能な場合にキャッシュするように指示する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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CharacterSpacing | フォント サイズの 1,000 分の 1 の単位で計測される、コントロール内のテキストの文字間の距離を取得または設定します。 |
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Clip | UIElement のコンテンツのアウトラインの定義に使用する Geometry を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Cursor | マウス ポインターが FrameworkElement の上にあるときに表示されるカーソル イメージを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DataContext | FrameworkElement がデータ バインディングに関与するときにそのデータ コンテキストを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DesiredSize | レイアウト処理の測定パスの実行中にこの UIElement が計算したサイズを取得します。 (UIElement から継承されます。) |
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Dispatcher | このオブジェクトに関連付けられている Dispatcher を取得します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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Effect | この UIElement のレンダリングに使用されるピクセル シェーダー効果を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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FlowDirection | レイアウトを制御する親要素内でのテキストやその他のユーザー インターフェイス要素のフロー方向を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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FontFamily | この要素のテキスト コンテンツのトップレベルの優先フォント ファミリを取得または設定します。 |
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FontSize | この要素内のテキスト コンテンツのフォント サイズを取得または設定します。 |
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FontSource | テキストのコンテンツ表示に適用されるフォント ソースを取得または設定します。 |
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FontStretch | この要素内のテキスト コンテンツのフォント伸縮を取得または設定します。 |
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FontStyle | この要素のコンテンツのフォント スタイルを取得または設定します。 |
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FontWeight | TextBlock のトップレベルのフォントの太さを取得または設定します。 |
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Foreground | TextBlock のテキスト コンテンツに適用する Brush を取得または設定します。 |
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Height | FrameworkElement の高さの推奨値を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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HorizontalAlignment | FrameworkElement がレイアウトの親 (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される水平方向の配置の特性を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Inlines | TextBlock 内のインライン テキスト要素のコレクションを取得します。 |
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IsHitTestVisible | この UIElement が含まれる領域が、ヒット テストに対して true 値を返すかどうかを示す値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Language | FrameworkElement に適用されるローカリゼーション/グローバリゼーション言語情報を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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LineHeight | 各コンテンツ行の高さを取得または設定します。 |
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LineStackingStrategy | TextBlock の各テキスト行の行ボックスを決定する方法を示す値を取得または設定します。 |
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Margin | FrameworkElement の外側の余白を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MaxHeight | FrameworkElement の高さの上限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MaxWidth | FrameworkElement の幅の上限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MinHeight | FrameworkElement の高さの下限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MinWidth | FrameworkElement の幅の下限を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Name | オブジェクトの識別名を取得または設定します。 XAML プロセッサが XAML マークアップからオブジェクト ツリーを作成するとき、実行時のコードからこの名前で、XAML で宣言されたオブジェクトを参照できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Opacity | オブジェクトの不透明度を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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OpacityMask | このオブジェクトの領域の不透明度を変更する場合に使用するブラシを取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Padding | コンテンツ エリアの境界と TextBlock によって表示されるコンテンツ間のパディング スペースの太さを示す値を取得または設定します。 |
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Parent | オブジェクト ツリーにおけるこの FrameworkElement の親オブジェクトを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Projection | UIElement のレンダリング時に適用されるパースペクティブ射影 (3-D 効果) を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderSize | UIElement の最終的な描画サイズを取得します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderTransform | UIElement の描画位置に影響する変換情報を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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RenderTransformOrigin | RenderTransform によって宣言された任意の描画変換の、UIElement の境界に対する原点を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Resources | ローカルで定義されたリソース ディクショナリを取得します。 XAML では、XAML の暗黙的なコレクション構文を使用して、frameworkElement.Resources プロパティ要素の子オブジェクト要素としてリソース項目を設定できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Style | レンダリング中にこのオブジェクトに適用される Style インスタンスを取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Tag | オブジェクトに関するカスタム情報を格納するために使用できる任意のオブジェクト値を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Text | TextBlock のテキスト コンテンツを取得または設定します。 |
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TextAlignment | テキスト コンテンツの水平方向の配置を示す値を取得または設定します。 |
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TextDecorations | TextBlock 要素のコンテンツに適用される文字装飾を指定する値を取得または設定します。 |
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TextTrimming | コンテンツ エリアがいっぱいになったときに使用するテキストのトリミング動作を取得または設定します。 |
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TextWrapping | TextBlock のテキスト折り返し方法を取得または設定します。 |
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Triggers | FrameworkElement に対して定義されたアニメーションのトリガーのコレクションを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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UseLayoutRounding | オブジェクトとそのビジュアル サブツリーの描画で、描画をピクセル単位に揃える丸め処理を使用するかどうかを決定する値を取得または設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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VerticalAlignment | FrameworkElement が親オブジェクト (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される垂直方向の配置の特性を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Visibility | UIElement の可視性を取得または設定します。 表示されない UIElement は描画されず、レイアウトに対して必要サイズも伝達されません。 (UIElement から継承されます。) |
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Width | FrameworkElement の幅を取得または設定します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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AddHandler | 指定したルーティング イベントのルーティング イベント ハンドラーを、現在の要素のハンドラー コレクションに追加します。 イベント ルート上の他の要素により既に処理済みとしてマークされているルーティング イベントに対し、指定したハンドラーが呼び出されるようにするには、handledEventsToo を true に指定します。 (UIElement から継承されます。) |
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Arrange | 子オブジェクトを配置し、UIElement のサイズを決定します。 子要素に対してカスタム レイアウトを実装する親オブジェクトは、それらのレイアウトのオーバーライド実装からこのメソッドを呼び出し、レイアウトを再帰的に更新する必要があります。 (UIElement から継承されます。) |
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ArrangeOverride | Silverlight レイアウトの配置パスの動作を提供します。 クラスはこのメソッドをオーバーライドして、独自の配置パス動作を定義できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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CaptureMouse | UIElement にマウス キャプチャを設定します。 (UIElement から継承されます。) |
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CheckAccess | 呼び出し元のスレッドがこのオブジェクトにアクセスできるかどうかを確認します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ClearValue | 依存関係プロパティのローカル値をクリアします。 (DependencyObject から継承されます。) |
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Equals(Object) | 指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
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Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、オブジェクトがリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
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FindName | 指定した識別名を持つオブジェクトを取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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GetAnimationBaseValue | アニメーションがアクティブでない場合に適用される、Silverlight 依存関係プロパティに対し設定されている基本値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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GetBindingExpression | バインディングが確立された依存関係プロパティの BindingExpression を取得します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。) |
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GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
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GetValue | DependencyObject から依存関係プロパティの現在の有効値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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InvalidateArrange | UIElement の配置状態 (レイアウト) を無効にします。 無効にした後、UIElement のレイアウトが更新されます。更新は非同期に行われます。 (UIElement から継承されます。) |
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InvalidateMeasure | UIElement の測定状態 (レイアウト) を無効にします。 (UIElement から継承されます。) |
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Measure | UIElement の DesiredSize を更新します。 通常、レイアウトの子のカスタム レイアウトを実装するオブジェクトは、独自の MeasureOverride 実装からこのメソッドを呼び出し、レイアウトを再帰的に更新します。 (UIElement から継承されます。) |
|
MeasureOverride | Silverlight レイアウトの測定パスの動作を提供します。 クラスはこのメソッドをオーバーライドして、独自の測定パス動作を定義できます。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
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OnApplyTemplate | 派生クラスでオーバーライドされると、アプリケーション コードや内部プロセス (再構築レイアウト パスなど) で ApplyTemplate が呼び出されるたびに呼び出されます。 簡単に言えば、メソッドは、アプリケーションに UI 要素が表示される直前に呼び出されることになります。 詳細については、「解説」を参照してください。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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OnCreateAutomationPeer | 派生クラスで実装された場合、Silverlight オートメーション インフラストラクチャの、クラス固有の AutomationPeer 実装を返します。 (UIElement から継承されます。) |
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ReadLocalValue | ローカル値が設定されている場合、依存関係プロパティのローカル値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ReleaseMouseCapture | UIElement からマウス キャプチャを削除します。 この呼び出しの後には、通常、マウス キャプチャを保持しているオブジェクトがなくなります。 (UIElement から継承されます。) |
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RemoveHandler | 指定したルーティング イベント ハンドラーをこの UIElement から削除します。 (UIElement から継承されます。) |
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SetBinding | 指定されたバインディング オブジェクトを使用して FrameworkElement にバインディングをアタッチし、後で使用できるように BindingExpressionBase を返します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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SetValue | DependencyObject で依存関係プロパティのローカル値を設定します。 (DependencyObject から継承されます。) |
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ToString | 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。) |
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TransformToVisual | UIElement から指定したオブジェクトに座標を変換するために使用できる変換オブジェクトを返します。 (UIElement から継承されます。) |
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UpdateLayout | UIElement の子オブジェクトのすべての位置がレイアウトに対して適切に更新されるようにします。 (UIElement から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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BindingValidationError | バインディング ソースによってデータの妥当性確認エラーが報告されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DataContextChanged | この要素のデータ コンテキストが変更されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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DoubleTap | この UIElement 上で DoubleTap ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragEnter | この要素をドラッグ先とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragLeave | この要素をドラッグ元とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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DragOver | この要素をドロップ先の候補とする、基になるドラッグ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Drop | この要素をドロップ先とする、基になるドロップ イベントが入力システムによって報告されたときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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GotFocus | UIElement がフォーカスを受け取ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Hold | この UIElement 上で Hold ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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KeyDown | UIElement にフォーカスがあるときにキーボード キーが押されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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KeyUp | UIElement にフォーカスがあるときにキーボード キーが離されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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LayoutUpdated | Silverlight のビジュアル ツリーのレイアウトが変化したときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Loaded | FrameworkElement が構築されてオブジェクト ツリーに追加されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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LostFocus | UIElement がフォーカスを失ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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LostMouseCapture | UIElement でマウスのキャプチャがなくなると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationCompleted | UIElement の操作および慣性による処理が完了すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationDelta | 操作中に入力デバイスが位置を変更したときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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ManipulationStarted | 入力デバイスで UIElement の操作を開始すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MediaCommand | リモコンのボタンを押すと発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseEnter | マウス (またはスタイラス) が UIElement の境界領域に入ったときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeave | マウス (またはスタイラス) が UIElement の境界領域を出たときに発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeftButtonDown | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの左ボタンが押されると (またはスタイラスの先端がタブレットに触れると) 発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseLeftButtonUp | マウス (またはスタイラス) が UIElement の上にあるときに (または UIElement がマウス キャプチャを保持しているときに) マウスの左ボタンが離されると (またはスタイラスの先端がタブレットから離れると) 発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseMove | マウス (またはスタイラス) が UIElement の上にあるときに (または UIElement がマウス キャプチャを保持しているときに) その座標位置が変更されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseRightButtonDown | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの右ボタンが押されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseRightButtonUp | マウス ポインターが UIElement の上にあるときにマウスの右ボタンが離されると発生します。 ただし、このイベントが発生するのは、呼び出し元が前の MouseRightButtonDown イベントを処理済みとしてマークした場合のみです。詳細については、「解説」を参照してください。 (UIElement から継承されます。) |
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MouseWheel | マウス ポインターが UIElement 上にあるとき、または UIElement にフォーカスがあるときに、ユーザーがマウス ホイールを回転させると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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SizeChanged | FrameworkElement の ActualHeight プロパティまたは ActualWidth プロパティの値が変更されると発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
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Tap | この UIElement 上で Tap ジェスチャが実行されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInput | デバイスに依存しない方法で UI 要素がテキストを取得すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInputStart | デバイスに依存しない方法で UI 要素が最初にテキストを取得すると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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TextInputUpdate | 入力方式エディター (IME) を使用してテキストが引き続き構成されると発生します。 (UIElement から継承されます。) |
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Unloaded | このオブジェクトがメイン オブジェクト ツリーから接続解除されたときに発生します。 (FrameworkElement から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
|
CharacterSpacingProperty | CharacterSpacing 依存関係プロパティを識別します。 |
|
FontFamilyProperty | FontFamily 依存関係プロパティを識別します。 |
|
FontSizeProperty | FontSize 依存関係プロパティを識別します。 |
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FontStretchProperty | FontStretch 依存関係プロパティを識別します。 |
|
FontStyleProperty | FontStyle 依存関係プロパティを識別します。 |
|
FontWeightProperty | FontWeight 依存関係プロパティを識別します。 |
|
ForegroundProperty | Foreground 依存関係プロパティを識別します。 |
|
LineHeightProperty | LineHeight 依存関係プロパティを識別します。 |
|
LineStackingStrategyProperty | LineStackingStrategy 依存関係プロパティを識別します。 |
|
PaddingProperty | Padding 依存関係プロパティを識別します。 |
|
TextAlignmentProperty | TextAlignment 依存関係プロパティを識別します。 |
|
TextDecorationsProperty | TextDecorations 依存関係プロパティを識別します。 |
|
TextProperty | Text 依存関係プロパティを識別します。 |
|
TextTrimmingProperty | TextTrimming 依存関係プロパティを識別します。 |
|
TextWrappingProperty | TextWrapping 依存関係プロパティを識別します。 |
TextBlock コントロールは、Silverlight ベースのアプリケーションでテキストを表示するための基本要素です。 必須フィールド インジケーターまたは検証エラー インジケーターを含む他のコントロール用のキャプションを表示する必要がある場合は、Label コントロールを使用します。
TextBlock にテキストを設定するときには、XAML で Text プロパティを明示的に指定する必要はありません。 次の例に示すように、TextBlock コンテナーにコンテンツ (内部テキスト) としてテキストを設定できます。
<TextBlock>Hello, world!</TextBlock>
親コンテナーのレイアウト内で TextBlock を配置するには、TextAlignment、HorizontalAlignment、および VerticalAlignment の各プロパティを使用します。
また、Run オブジェクトおよび LineBreak オブジェクトを使用すると、XAML における TextBlock の子要素として (またはコードにおける Inlines の項目として)、書式設定されたテキストを表示することもできます。 Run オブジェクトは、書式設定されたテキストまたは書式設定されていないテキストの独立したセクションを表すテキスト要素です。 LineBreak オブジェクトは、TextBlock における明示的な改行を表します。
描画される TextBlock の FontSize プロパティの既定値は 11 (ピクセル単位) です。
描画される TextBlock の FontFamily プロパティの既定値は "Portable User Interface" です。 "Portable User Interface" の概念の詳細については、「テキストとフォント」を参照してください。
TextBlock テキスト モデル
TextBlock では、単一の文字列を表示する代わりに、それぞれの要素が異なる文字レベル フォント属性を持つ複数の Run 要素に含まれる一連の文字列を表示することができます。 LineBreak オブジェクトは、TextBlock 内の明示的な改行を表し、通常、前後の Run 要素間に使用されます。 LineBreak と Run は基本クラス (Inline) を共有するため、テキスト モデル コンテンツの厳密に型指定された InlineCollection を TextBlock が保持することが可能になります。 InlineCollection は TextBlock XAML コンテンツ プロパティでもあります。つまり、TextBlock モデルに項目を指定するには、さまざまな Run 要素および LineBreak 要素を TextBlock の子要素として指定するだけで済みます。
Run オブジェクトを使用してさまざまな書式が設定された複数の文字列を TextBlock に定義する方法を、次の XAML の例に示します。それぞれの文字列は、LineBreak を使用して区切られています。
<!-- Display formatted text as Run objects within a TextBlock. --> <Canvas> <TextBlock FontFamily="Arial" Width="400" Text="Sample text formatting runs"> <LineBreak/> <Run Foreground="Maroon" FontFamily="Courier New" FontSize="24">Courier New 24</Run> <LineBreak/> <Run Foreground="Teal" FontFamily="Times New Roman" FontSize="18" FontStyle="Italic">Times New Roman Italic 18</Run> <LineBreak/> <Run Foreground="SteelBlue" FontFamily="Verdana" FontSize="14" FontWeight="Bold">Verdana Bold 14</Run> </TextBlock> </Canvas>
前の XAML コンテンツの例に基づいて書式設定され、レンダリングされたテキストを次の図に示します。
TextBlock rendering multiple Run objects

LineBreak により、各 Run 内のテキストは強制的に別の行に表示されます。 LineBreak オブジェクトを指定しないと、各 Run 内のテキストは 1 行にまとめられます。その結果、TextBlock オブジェクトの幅または Silverlight コンテンツ領域の幅を超過したテキストが切り捨てられることもあります。 次の図は、LineBreak オブジェクトを使用しない場合、書式付きテキストがどのようにレンダリングされるかを示します。

コードを使用した TextBlock テキスト モデルへのアクセス
Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。
メモ :