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Image.Source プロパティ

2013/12/12

画像ソースを取得または設定します。

Namespace:  System.Windows.Controls
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public ImageSource Source { get; set; }
<Image Source="uri"/>

XAML 値

uri

Source プロパティに設定された文字列は、URI (Uniform Resource Identifier) として解釈されます。これは、IRI (Internationalized Resource Identifier) とは異なります。このような区別があるため、Source を識別する文字が US-ASCII 文字の範囲外にある場合にはエンコーディングが必要になります。

相対参照で指定することもできます。相対参照は、アプリケーションの XAP ファイルが基準です。

ドメインを越える URI は許可され、スキームの指定も許可されますが、URI スキームの混在は許可されません。

ファイル形式固有のファイル名拡張子は URI の名前付けでは必要ありませんが、取得されたファイルが有効なイメージ形式だと判断されない場合は、実行時例外がスローされます。

プロパティ値

型: System.Windows.Media.ImageSource
描かれた画像のソース オブジェクト。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  SourceProperty

メモメモ:

Windows Phone でサポートされないイメージ形式もあります。Image で使用できるイメージ ソースの種類とファイル形式の詳細については、BitmapImage を参照してください。

Source を設定するには、絶対 URL (例: http://contoso.com/myPicture.jpg) を指定するか、アプリケーションの XAP ファイルを基準とする相対 URL を指定します。

JavaScript API の同等の Source プロパティは、URI として評価される文字列によって設定されていました。マネージ API では、このプロパティは基になる ImageSource インスタンス (実際には、これは通常 BitmapImage であり、派生クラスです) を使用します。

このプロパティは XAML で設定できますが、ここでは、プロパティを URI として設定しています。XAML の動作は、文字列を URI として処理する基になる型変換に依存しており、BitmapImage(Uri) コンストラクターを呼び出します。次に、場合によってはその URI からストリームを要求し、イメージ ソース オブジェクトを返します。

Image で使用できるイメージ ソースの種類とファイル形式の詳細については、BitmapImage を参照してください。

XAML で Source 属性の初期値に指定したソースが有効なソースでない場合、ImageFailed イベントが発生することがあります。

イメージを作成する方法の例を次に示します。

<Image Source="myPicture.png" />
Image myImage = new Image();
myImage.Source = new BitmapImage(new Uri("myPicture.jpg", UriKind.RelativeOrAbsolute));
LayoutRoot.Children.Add(myImage);

この例では、Source プロパティを使用して、イメージの表示場所を指定しています。Source を設定するには、絶対 URL (例: http://contoso.com/myPicture.jpg) を指定するか、アプリケーションの XAP ファイルを基準とする相対 URL を指定します。したがって、前の例では、XAP ファイルを myPicture.png と同じフォルダーに格納する必要があります。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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