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IsolatedStorageSettings.Item プロパティ

2013/12/12

指定したキーに関連付けられている値を取得または設定します。

Namespace:  System.IO.IsolatedStorage
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public Object this[
	string key
] { get; set; }

パラメーター

key
型: System.String
取得または設定する項目のキー。

プロパティ値

型: System.Object
指定したキーに関連付けられている値。指定したキーが見つからなかった場合、取得操作は KeyNotFoundException をスローし、設定操作は指定したキーを持つ新しい要素を作成します。

実装

IDictionary<TKey, TValue>.Item[TKey]

このプロパティでは、次の構文を使用して、コレクション内の特定の要素にアクセスできます。

myCollection["key"] (C#)

myCollection("key") (Visual Basic)

Item プロパティを使用すると、Dictionary<TKey, TValue> 内に存在しないキーの値を設定することで、新しい要素を追加することもできます。たとえば、次の構文を使用して、新しい要素を追加します。

myCollection["myNonexistentKey"] = myValue (C#)

myCollection("myNonexistentKey") = myValue (Visual Basic)

ただし、指定したキーが Dictionary<TKey, TValue> 内に既に存在する場合、Item プロパティを設定すると既存の値が上書きされます。対照的に、Add メソッドは既存の要素を変更しません。

キーを null にすることはできませんが、値の型 TValue が参照型である場合、値を null にすることはできます。

次の例では、tbName という名前の TextBox から取得した文字列値を name というユーザー設定に保存します。次に保存した名前にアクセスし、その名前を使用して、カスタマイズされたあいさつ文を tbResults という名前の TextBox に表示します。名前のキーが存在しない場合は、代わりに "Hello, World" というあいさつ文が表示されます。このコード例は、IsolatedStorageSettings クラスに提供されているコード例の一部分です。


userSettings["name"] = tbName.Text;



// Retrieve and set user name.
try
{
    string name = (string)userSettings["name"];
    tbGreeting.Text = "Hello, " + name;
}
catch (System.Collections.Generic.KeyNotFoundException)
{
    // No preference is saved.
    tbGreeting.Text = "Hello, World";
}


Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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