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IsolatedStorageFileStream.Write メソッド

2013/12/12

バイト配列から読み取ったデータを使用して、IsolatedStorageFileStream オブジェクトにバイトのブロックを書き込みます。

Namespace:  System.IO.IsolatedStorage
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

public override void Write(
	byte[] buffer,
	int offset,
	int count
)

パラメーター

buffer
型: System.Byte []
書き込むバッファー。
offset
型: System.Int32
開始位置を示すバッファー内のバイト オフセット。
count
型: System.Int32
書き込む最大バイト数。

例外条件
IsolatedStorageException

分離ストアが削除されています。

または

IsolatedStorageFileStream オブジェクトのクォータを超えて書き込もうとしました。

または

分離ストレージは無効になっています。

ArgumentException

offsetcountbuffer の無効な範囲を示しています。

ArgumentNullException

buffernull です。

ArgumentOutOfRangeException

offset または count が負の値です。

IOException

ストリームが閉じられているか、または内部エラーが発生しました。

または

別のスレッドによって、オペレーティング システムのファイル ハンドルの位置に予期しない変更が行われている可能性があります。

NotSupportedException

ストリームが書き込みをサポートしていません。

ObjectDisposedException

ストリームが破棄されています。

offset パラメーターは読み取りを開始する位置の buffer のバイトのオフセットを指定し、count パラメーターはこの IsolatedStorageFileStream オブジェクトに書き込むバイト数を指定します。書き込み操作が正常に終了した場合、IsolatedStorageFileStream オブジェクトの現在位置は書き込んだバイト数だけ進みます。例外が発生した場合、IsolatedStorageFileStream オブジェクトの現在位置は変更されません。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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