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訳文
原文

Environment クラス

現在の環境およびプラットフォームに関する情報、およびそれらを操作する手段を提供します。 このクラスは継承できません。

System.Object
  System.Environment

名前空間:  System
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

[ComVisibleAttribute(true)]
public static class Environment

Environment 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック プロパティ静的メンバーCommandLineこのプロセス用のコマンド ラインを取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーCurrentDirectory現在の作業ディレクトリの絶対パスを取得または設定します。
パブリック プロパティ静的メンバーExitCodeプロセスの終了コードを取得または設定します。
パブリック プロパティ静的メンバーz8te35sa.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifHasShutdownStarted共通言語ランタイム (CLR: Common Language Runtime) が終了中かどうかを示す値を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーIs64BitOperatingSystem現在のオペレーティング システムが 64 ビット オペレーティング システムかどうかを判断します。
パブリック プロパティ静的メンバーIs64BitProcess現在のプロセスが 64 ビット プロセスかどうかを判断します。
パブリック プロパティ静的メンバーMachineNameローカル コンピューターの NetBIOS 名を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーXNA Framework によるサポートz8te35sa.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifNewLineこの環境で定義されている改行文字列を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーXNA Framework によるサポートOSVersion現在のプラットフォーム ID とバージョン番号を格納している OperatingSystem オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーXNA Framework によるサポートProcessorCount現在のコンピューター上のプロセッサ数を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーStackTrace現在のスタック トレース情報を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーSystemDirectoryシステム ディレクトリの絶対パスを取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーSystemPageSizeオペレーティング システムのページ ファイルのメモリの量を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーXNA Framework によるサポートz8te35sa.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifTickCountシステム起動後のミリ秒単位の経過時間を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーUserDomainName現在のユーザーに関連付けられているネットワーク ドメイン名を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーUserInteractive現在のプロセスがユーザー対話モードで実行されているかどうかを示す値を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーUserName現在 Windows オペレーティング システムにログオンしている人のユーザー名を取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーXNA Framework によるサポートz8te35sa.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifVersion共通言語ランタイムのメジャー バージョン番号、マイナー バージョン番号、ビルド番号、およびリビジョン番号を記述する Version オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ静的メンバーWorkingSetプロセス コンテキストに割り当てられる物理メモリ量を取得します。
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  名前説明
パブリック メソッド静的メンバーExitこのプロセスを終了し、指定されている終了コードを基になるオペレーティング システムに渡します。
パブリック メソッド静的メンバーExpandEnvironmentVariables指定した文字列に埋め込まれている各環境変数の名前を、その変数の値を表す文字列で置換し、置換後の文字列全体を返します。
パブリック メソッド静的メンバーFailFast(String)メッセージを Windows アプリケーションのイベント ログに書き込んだ直後にプロセスを終了させ、Microsoft に送信するエラー レポートにそのメッセージを含めます。
パブリック メソッド静的メンバーFailFast(String, Exception)メッセージを Windows アプリケーションのイベント ログに書き込んだ直後にプロセスを終了させ、Microsoft に送信するエラー レポートにそのメッセージと例外情報を含めます。
パブリック メソッド静的メンバーGetCommandLineArgs現在のプロセスに対するコマンド ライン引数を格納している文字列配列を返します。
パブリック メソッド静的メンバーGetEnvironmentVariable(String)現在のプロセスから環境変数の値を取得します。
パブリック メソッド静的メンバーGetEnvironmentVariable(String, EnvironmentVariableTarget)環境変数の値を取得します。取得する場所として、現在のプロセス、現在のユーザー用に予約されている Windows オペレーティング システムのレジストリ キー、および、ローカル コンピューター用に予約されているレジストリ キーのいずれかを選択できます。
パブリック メソッド静的メンバーGetEnvironmentVariables()すべての環境変数の名前と値を現在のプロセスから取得します。
パブリック メソッド静的メンバーGetEnvironmentVariables(EnvironmentVariableTarget)現在のプロセスから、または Windows オペレーティング システムのレジストリ キー (現在のユーザー用に予約されているレジストリ キーまたはローカル コンピューター用に予約されているレジストリ キー) から、すべての環境変数の名前と値を取得します。
パブリック メソッド静的メンバーXNA Framework によるサポートGetFolderPath(Environment.SpecialFolder)指定した列挙体によって識別されるシステムの特別なフォルダーへのパスを取得します。
パブリック メソッド静的メンバーGetFolderPath(Environment.SpecialFolder, Environment.SpecialFolderOption)指定した列挙体によって識別されるシステムの特別なフォルダーへのパスを取得します。指定したオプションを使用して特別なフォルダーにアクセスします。
パブリック メソッド静的メンバーGetLogicalDrives現在のコンピューターの論理ドライブの名前を格納している文字列の配列を返します。
パブリック メソッド静的メンバーSetEnvironmentVariable(String, String)現在のプロセスに格納されている環境変数を作成、変更、または削除します。
パブリック メソッド静的メンバーSetEnvironmentVariable(String, String, EnvironmentVariableTarget)現在のプロセス、または Windows オペレーティング システムのレジストリ キー (現在の ユーザー用に予約されているレジストリ キーまたはローカル コンピューター用に予約されているレジストリ キー) に格納される環境変数を作成、変更、または削除します。
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Environment クラスは、コマンド ライン引数、終了コード、環境変数設定、コール スタックの内容、前回のシステム起動時からの経過時間、共通言語ランタイムのバージョンなどの情報を取得するために使用します。

現在の環境に関する情報の一覧を表示する例を次に示します。


// Sample for Environment class summary
using System;
using System.Collections;

class Sample 
{
    public static void Main() 
    {
    String str;
    String nl = Environment.NewLine;
//
    Console.WriteLine();
    Console.WriteLine("-- Environment members --");

//  Invoke this sample with an arbitrary set of command line arguments.
    Console.WriteLine("CommandLine: {0}", Environment.CommandLine);

    String[] arguments = Environment.GetCommandLineArgs();
    Console.WriteLine("GetCommandLineArgs: {0}", String.Join(", ", arguments));

//  <-- Keep this information secure! -->
    Console.WriteLine("CurrentDirectory: {0}", Environment.CurrentDirectory);

    Console.WriteLine("ExitCode: {0}", Environment.ExitCode);

    Console.WriteLine("HasShutdownStarted: {0}", Environment.HasShutdownStarted);

//  <-- Keep this information secure! -->
    Console.WriteLine("MachineName: {0}", Environment.MachineName);

    Console.WriteLine("NewLine: {0}  first line{0}  second line{0}  third line",
                          Environment.NewLine);

    Console.WriteLine("OSVersion: {0}", Environment.OSVersion.ToString());

    Console.WriteLine("StackTrace: '{0}'", Environment.StackTrace);

//  <-- Keep this information secure! -->
    Console.WriteLine("SystemDirectory: {0}", Environment.SystemDirectory);

    Console.WriteLine("TickCount: {0}", Environment.TickCount);

//  <-- Keep this information secure! -->
    Console.WriteLine("UserDomainName: {0}", Environment.UserDomainName);

    Console.WriteLine("UserInteractive: {0}", Environment.UserInteractive);

//  <-- Keep this information secure! -->
    Console.WriteLine("UserName: {0}", Environment.UserName);

    Console.WriteLine("Version: {0}", Environment.Version.ToString());

    Console.WriteLine("WorkingSet: {0}", Environment.WorkingSet);

//  No example for Exit(exitCode) because doing so would terminate this example.

//  <-- Keep this information secure! -->
    String query = "My system drive is %SystemDrive% and my system root is %SystemRoot%";
    str = Environment.ExpandEnvironmentVariables(query);
    Console.WriteLine("ExpandEnvironmentVariables: {0}  {1}", nl, str);

    Console.WriteLine("GetEnvironmentVariable: {0}  My temporary directory is {1}.", nl,
                           Environment.GetEnvironmentVariable("TEMP"));

    Console.WriteLine("GetEnvironmentVariables: ");
    IDictionary	environmentVariables = Environment.GetEnvironmentVariables();
    foreach (DictionaryEntry de in environmentVariables)
        {
        Console.WriteLine("  {0} = {1}", de.Key, de.Value);
        }

    Console.WriteLine("GetFolderPath: {0}", 
                 Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.System));

    String[] drives = Environment.GetLogicalDrives();
    Console.WriteLine("GetLogicalDrives: {0}", String.Join(", ", drives));
    }
}
/*
This example produces results similar to the following:
(Any result that is lengthy or reveals information that should remain 
secure has been omitted and marked "!---OMITTED---!".)

C:\>env0 ARBITRARY TEXT

-- Environment members --
CommandLine: env0 ARBITRARY TEXT
GetCommandLineArgs: env0, ARBITRARY, TEXT
CurrentDirectory: C:\Documents and Settings\!---OMITTED---!
ExitCode: 0
HasShutdownStarted: False
MachineName: !---OMITTED---!
NewLine:
  first line
  second line
  third line
OSVersion: Microsoft Windows NT 5.1.2600.0
StackTrace: '   at System.Environment.GetStackTrace(Exception e)
   at System.Environment.GetStackTrace(Exception e)
   at System.Environment.get_StackTrace()
   at Sample.Main()'
SystemDirectory: C:\WINNT\System32
TickCount: 17995355
UserDomainName: !---OMITTED---!
UserInteractive: True
UserName: !---OMITTED---!
Version: !---OMITTED---!
WorkingSet: 5038080
ExpandEnvironmentVariables:
  My system drive is C: and my system root is C:\WINNT
GetEnvironmentVariable:
  My temporary directory is C:\DOCUME~1\!---OMITTED---!\LOCALS~1\Temp.
GetEnvironmentVariables: 
  !---OMITTED---!
GetFolderPath: C:\WINNT\System32
GetLogicalDrives: A:\, C:\, D:\

*/


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

サポート対象:

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。 インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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