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 OverflowAction 列挙体
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Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

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OverflowAction 列挙体

メモ : この列挙体は、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

最大ファイル サイズに達したイベント ログ内のエントリの処理方法を指定します。

名前空間: System.Diagnostics
アセンブリ: System (system.dll 内)

Visual Basic (宣言)
Public Enumeration OverflowAction
Visual Basic (使用法)
Dim instance As OverflowAction
C#
public enum OverflowAction
C++
public enum class OverflowAction
J#
public enum OverflowAction
JScript
public enum OverflowAction
 メンバ名説明
DoNotOverwriteイベント ログがいっぱいになった場合、既存のエントリを保持し、新規のエントリが破棄されることを示します。 
OverwriteAsNeededイベント ログがいっぱいになった場合、最も古いエントリが新規のエントリで上書きされることを示します。 
OverwriteOlderイベント ログがいっぱいになった場合、MinimumRetentionDays プロパティ値の指定よりも古いイベントが新規のイベントで上書きされることを示します。イベント ログがいっぱいになり、MinimumRetentionDays プロパティ値の指定よりも古いイベントが存在しない場合、新規のイベントは破棄されます。 

すべてのイベント ログに、最大サイズの制限と、その制限に達したときに新しいエントリを書き込むための規則を指定する構成可能な設定があります。イベント ログが最大サイズに達したときの規則として、次のいずれかを指定できます。

  • 新規のエントリを破棄します。

  • 以前のエントリを新規のエントリで上書きします。

  • 既存のエントリの経過時間に基づいて、新規のエントリを破棄するか、既存のエントリを新規のエントリで上書きします。

EventLog のオーバーフロー動作を設定するには、ModifyOverflowPolicy メソッドを使用します。OverflowAction プロパティを使用して、EventLog に現在設定されている動作を確認します。

Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition

開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 2.0
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