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DateTime.Add メソッド

2013/12/12

このインスタンスの値に、指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返します。

Namespace:  System
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

public DateTime Add(
	TimeSpan value
)

パラメーター

value
型: System.TimeSpan
加算する時間間隔。この値は、正の場合もあれば負の場合もあります。

戻り値

型: System.DateTime
このインスタンスで表された日時に value で表された時間間隔を加算した値を示すオブジェクト。

例外条件
ArgumentOutOfRangeException

結果の DateTimeDateTime.MinValue より前か DateTime.MaxValue より後になっています。

Add メソッドを使用すると、複数の種類の間隔 (日、時、分、秒、またはミリ秒) を 1 回の操作で加算できます。このメソッドは加算演算子と同じ働きをします。DateTime 構造体は、各種の時間間隔に特化した加算メソッド (AddDaysAddHoursAddMinutes など) もサポートしています。

Add メソッドは、日付の算術演算を実行する際に、閏年と 1 か月の日数を考慮します。

このメソッドは、DateTime の値を変更しません。代わりに、この操作の結果を示す値を持つ新しい DateTime が返されます。新しい DateTime インスタンスの Kind プロパティは、現在のインスタンスのプロパティと同じです。

Add メソッドの例を次に示します。ここでは、現時点から 36 日 (864 時間) 後の曜日を計算します。


// Calculate what day of the week is 36 days from this instant.
System.DateTime today = System.DateTime.Now;
System.TimeSpan duration = new System.TimeSpan(36, 0, 0, 0);
System.DateTime answer = today.Add(duration);
outputBlock.Text += String.Format("{0:dddd}", answer) + "\n";


Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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