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IConfigurationSectionHandler インターフェイス

更新 : 2007 年 11 月

特定の構成セクションへのアクセスを処理します。

名前空間 :  System.Configuration
アセンブリ :  System (System.dll 内)
Visual Basic (宣言)
Public Interface IConfigurationSectionHandler
Visual Basic (使用法)
Dim instance As IConfigurationSectionHandler
C#
public interface IConfigurationSectionHandler
Visual C++
public interface class IConfigurationSectionHandler
J#
public interface IConfigurationSectionHandler
JScript
public interface IConfigurationSectionHandler

重要   IConfigurationSectionHandler は、.NET Framework 2.0 以降では使用できません。しかし、内部的に使用されるため残っています。「方法 : IConfigurationSectionHandler を使用してカスタム構成セクションを作成する」に例があります。以前の例を使用する場合は、.NET Framework Version 1.0 または 1.1 を使用してビルドしてください。

.NET Framework Version 2.0 以上では、代わりに ConfigurationSection クラスから派生して、関連する構成セクション ハンドラを実装する必要があります。「方法 : ConfigurationSection を使用してカスタム構成セクションを作成する」に例があります。

IConfigurationSectionHandler クラスのインスタンスは、スレッド セーフで、状態のないことが必須です。Create メソッドは、複数のスレッドから同時に呼び出すことができるようにする必要があります。

さらに、Create メソッドによって生成された構成オブジェクトは、スレッド セーフで、変更不可であることが必要です。構成システムは構成オブジェクトをキャッシュに保存するため、Create メソッドの親引数を変更しないことが重要です。たとえば、Create の戻り値が親をほんのわずかに変更した値であっても、元の親ではなく、その親の複製で実際の変更を行う必要があります。

Windows Vista, Windows XP SP2, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP Starter Edition, Windows Server 2003, Windows Server 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows 98

.NET Framework および .NET Compact Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

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サポート対象 : 3.5、3.0、2.0、1.1、1.0
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