BasicHttpBinding では、SOAP 1.1 メッセージを送信するために、HTTP をトランスポートとして使用します。サービスは、ASMX クライアントが消費するエンドポイントなど、WS-I BP 1.1 に準拠するエンドポイントを開示するためにこのバインディングを使用できます。同様に、クライアントは BasicHttpBinding を使用して、ASMX Web サービスや BasicHttpBinding で構成されるサービスなどの WS-I BP 1.1 に準じるエンドポイントを公開するサービスと通信できます。
既定ではセキュリティは無効になります。ただし、<basicHttpBinding> の <security> 子要素のモード属性に None 以外の値を設定してセキュリティを追加できます。サービスは、"Text" メッセージ エンコードおよび UTF-8 テキスト エンコードを既定で使用します。