サービスは、設定ファイルの services セクションで定義されます。アセンブリには、任意の数のサービスを含めることができます。各サービスには、独自の service 設定セクションがあります。このセクションとその内容は、サービス コントラクト、動作、および特定のサービスのエンドポイントを定義します。
behaviorConfiguration 要素も省略可能です。サービスが使用する動作を識別します。この属性で指定された動作は、同じ設定ファイルの範囲にある動作にリンクしている必要があります。
各サービスでは、固有のアドレスとバインディングを持つ 1 つまたは複数のエンドポイントが公開されます。構成ファイル内で使用されるすべてのバインディングは、そのファイルのスコープ内で定義される必要があります。バインディングは、name 属性と bindingConfiguration 属性の組み合わせによってエンドポイントにリンクされます。name 属性は、バインディングが定義されているセクションを示します。bindingConfiguration 属性はバインディング セクション内の使用される構成を定義します。バインディング セクションでは、複数の設定を定義できます。