Visual Studio Team System
TFSAdminUtil コマンド ラインのコマンド

TFSAdminUtil を使用すると、アプリケーション層とデータ層の Team Foundation Server サービス アカウントまたはアカウントのパスワードを変更するタスクを自動化できます。これらのアカウントやパスワードは、さまざまなタスクやサービスを実行するために、Team Foundation Server で内部的に使用されます。TFSAdminUtil は、物理的にアカウントを作成したりパスワードを変更したりするのではなく、既存の資格情報を使うように Team Foundation Server を変更します。サービス アカウントは、ローカル アカウントとドメイン アカウントの場合があります。TFSAdminUtil をスクリプト化することで、これらの自動更新を実行できます。

TFSAdminUtil コマンド ライン ユーティリティは、Team Foundation Server アプリケーション層の <drive>:\Program Files\Microsoft Visual Studio 2005 Team Foundation Server\Tools にあります。

TFSAdminUtil コマンド ライン ユーティリティは、多くを使用可能で完全に動作する Team Foundation Server コンポーネントに依存します。これには以下が含まれます。

  • Microsoft SQL Server 2005

  • Microsoft SQL Server レポート サービス

  • Active Directory ドメイン コントローラ

  • IIS 6.0

  • .NET Framework 2.0

  • Team Foundation ビルド

ほとんどすべての TFSAdminUtil コマンドで、以下のグローバル オプションが使用できます。例外も示します。

オプション 説明

/?

TFSAdminUtil のコマンド構文とオプションを表示します。

/NoPrompt または /i

ActivateAT コマンドおよび Sid コマンドと共に使用します。これらのオプションを指定すると、変更のコミット前に管理者にプロンプトが表示されなくなります。

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