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Visual Studio 2008
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 Visual Studio 64 ビット コンポーネントのインストール

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Microsoft Visual Studio 2008/.NET Framework 3.5

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Visual Studio 64 ビット コンポーネントのインストール

更新 : 2007 年 11 月

Visual Studio には、一部のコンポーネントの 64 ビット バージョン、および 64 ビット開発専用のツールが用意されています。

64 ビット オペレーティング システム用のランタイム セットアップには、32 ビットおよび 64 ビットの共通言語ランタイム (CLR: Common Language Runtime) が含まれています。Visual Studio のインストール後に、64 ビット専用の .NET Framework を個別にインストールする必要はありません。

Visual C++ には、x64 用のコンパイラ、Windows 64 ビット コンピュータ用のツール、および 64 ビット ランタイム .dll (msvcr80.dll、msvcm80.dll、msvcp80.dll など) のインストール オプションが用意されています。これらのコンポーネントをインストールするには、完全インストールを実行するか、カスタム インストール中に [x64 コンパイラおよびツール] チェック ボックスをオンにします。コンパイラの詳細については、「方法 : 64 ビットの Visual C++ ツールセットをコマンド ラインから有効にする」を参照してください。

Visual Studio では、Windows 64 ビット コンピュータ上であっても 32 ビット クロス コンパイラを使用します。ただし、devenv コマンドを使用すると、64 ビットでホストされたツールを呼び出すコマンド ライン環境を作成できます。

Visual Studio 2008 デバッガを使用すると、ローカル コンピュータまたはリモート コンピュータで 64 ビット アプリケーションをデバッグできます。ローカル コンピュータでデバッグしている場合、Visual Studio は WOW64 (Windows-32-bit-On-Windows-64-bit) で実行され、アプリケーションは Windows 64 ビットで実行されます。

リモート コンピュータで実行されている 64 ビット アプリケーションをデバッグするには、リモート コンピュータに 64 ビットのリモート デバッガをインストールする必要があります。64 ビット リモート デバッガは、Visual Studio Team System のインストール ディスク 3、Visual Studio Professional Edition のインストール ディスク 2、または DVD で、"\Remote Debugger\" というフォルダにあります。

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