サーバー構成オプションの設定


SQL Server 2008 オンライン ブック (2009 年 7 月)
clr enabled オプション

更新 : 2008 年 10 月 31 日

SQL Server でユーザー アセンブリを実行できるかどうかを指定するには、clr enabled オプションを使用します。clr enabled オプションでは、次の値を指定します。

説明

0

SQL Server でアセンブリを実行できません。

1

SQL Server でアセンブリを実行できます。

WOW64 サーバーの場合、この設定に対する変更を有効にするには再起動が必要です。他の種類のサーバーでは、再起動は不要です。

ms175193.note(ja-jp,SQL.100).gifメモ :
RECONFIGURE が実行され、clr enabled オプションの実行値が 1 から 0 に変更されると、ユーザー アセンブリが含まれているすべてのアプリケーション ドメインが直ちにアンロードされます。

ms175193.note(ja-jp,SQL.100).gifメモ :
簡易プーリングでは、共通言語ランタイム (CLR) の実行はサポートされていません。"clr enabled" オプションまたは "lightweight pooling" オプションのいずれかを無効にしてください。CLR に依存していてファイバ モードで正しく動作しない機能には、hierarchy データ型、レプリケーション、およびポリシー ベースの管理があります。

参照

概念

lightweight pooling オプション
サーバー構成オプションの設定
lightweight pooling オプション

その他の技術情報

sp_configure (Transact-SQL)

ヘルプおよび情報

SQL Server 2008 の参考資料の入手
変更履歴

変更内容

再起動が必要なサーバーの種類に関する説明を追加しました。

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