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DeploymentDiagnosticManager クラス

診断モニターの構成をリモートで管理するためのクラスを提供します。

名前空間: Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics.Management
アセンブリ: Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics (Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics 内)

'使用
Dim instance As DeploymentDiagnosticManager

'宣言
Public Class DeploymentDiagnosticManager
public class DeploymentDiagnosticManager
public class DeploymentDiagnosticManager

DeploymentDiagnosticManager クラスは、Windows Azure で現在実行されているデプロイとそのロール インスタンスの診断構成を取得するために使用されます。 デプロイを指定した後、Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics.Management 名前空間の他のクラスとメソッドを使用して、デプロイとそのロールの診断構成とログ構成を変更できます。

クラウドまたはローカル コンピューターで実行中のアプリケーションから DeploymentDiagnosticManager クラスを初期化できます。 唯一の要件は、アプリケーションがロールの DiagnosticMonitor によって作成される wad-control-container の BLOB ストレージ エンドポイントにアクセスできることです。

DiagnosticsConnectionString または CloudStorageAccount オブジェクトのいずれかを使用して診断構成ファイルのストレージの場所を指定し、ホステッド サービスのデプロイ ID を指定することで、デプロイ用の DeploymentDiagnosticManager オブジェクトを作成します。

たとえば、新しいデプロイ診断マネージャーを作成するコード スニペットを次に示します。

// Create a new diagnostic manager for the deployment.
DeploymentDiagnosticManager deploymentDiagnosticManager = new DeploymentDiagnosticManager("MyConnectionString", "28281fc7754b44faa9ccf4911983edf1");


System.Object
  Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics.Management.DeploymentDiagnosticManager

この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

開発プラットフォーム

Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003、Windows Server 2008、および Windows 2000

対象プラットフォーム

コミュニティの追加

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