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DefaultMessageTimeToLive プロパティ

メッセージ有効期限の既定値を取得または設定します。これは、メッセージが Service Bus に送信されてから、メッセージの有効期限になるまでの期間です。これは、メッセージ自体で TimeToLive が設定されていない場合の既定値です。

TimeToLive の値よりも古いメッセージは有効期限が切れ、メッセージ ストアに保持されなくなります。サブスクライバーは、有効期限が切れたメッセージを受信できません。

メッセージの TimeToLive 値は、ここで設定した値より小さくてもかまいませんが、既定では、TimeToLiveMaxValue に設定されます。したがって、このプロパティはメッセージに適用される既定の Time To Live (TTL) 値になります。

名前空間:  Microsoft.ServiceBus.Messaging
アセンブリ:  Microsoft.ServiceBus (Microsoft.ServiceBus.dll)

public TimeSpan DefaultMessageTimeToLive { get; set; }

プロパティ値

型: System..::..TimeSpan
サブスクリプションの既定のメッセージ期間。

If you set the EnableDeadLetteringOnMessageExpiration property, then any message that is not received before its expiration will be moved to the dead-letter queue.

There is no minimum or maximum bound on TimeToLive.

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