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Azure Management Portal (Media Services)

更新日: 2014年8月

このトピックでは、Azure Management Portal を使用することで実行できる、Azure Media Services 関連のタスクについて説明します。

Azure Media Services を使って作業を開始するには、まず、Media Services 用にアカウントを構成します。Azure サブスクリプションに対して、複数の Media Services アカウントを作成することができます。Media Services アカウントを作成するには、Management Portal で [簡易作成] をクリックします。その後、必要なオプション (名前、地域、Media Services アカウントに関連付けるストレージ アカウント) を指定します。詳細については、「Media Services アカウントの作成方法」を参照してください。

Media Services アカウントを削除すると、アカウントと共に Media Services のメタデータ レコードがすべて削除されます。Media Services アカウントを削除しても、関連付けられたストレージ アカウントや BLOB データは削除されません。

Media Services アカウントにプログラムを使ってアクセスした場合、Media Services アカウント名と、プライマリまたはセカンダリいずれかのアクセス キーを提供する必要があります。これらの情報はそれぞれ、クライアント名とシークレット (パスワード) に相当します。[キーの管理] では、Media Services のプライマリおよびセカンダリ アクセス キーを表示および再生成し、新しいストレージ アカウント キーを Media Services アカウントと同期することができます。詳細については、「Media Services SDK for .NET を使用した Media Services への接続」を参照してください。

[ダッシュボード] ページで、Media Services アカウント情報と使用状況に関するメトリックを確認できます。また、キューに格納されたエンコード ジョブの数と、エンコード ジョブに関して、失敗したタスク、キューに格納されているタスク、アクティブなタスクを監視することもできます。最後の 6 時間、24 時間、または 7 日間のデータを監視することを選択できます。データの監視を開始するには、まず、Media Services アカウント用にストレージ監視を構成する必要があります。

アカウントを監視する方法の詳細については、「Media Services アカウントを監視する方法」を参照してください。

[コンテンツ] ページでは、新しいコンテンツのアップロード、コンテンツのエンコード、コンテンツ ビデオの再生、コンテンツのパブリッシュ/パブリッシュ解除、およびコンテンツの削除を実行できます。詳細については、「Media Services でコンテンツを管理する方法」を参照してください。

[ジョブ] ページでは、ジョブの進行状況を追跡できます。[状態][日付]、および [ジョブ ID] でフィルターして、目的のジョブのみを表示できます。

Media Services の規模を設定する方法の詳細については、「メディア サービスの規模の設定方法」を参照してください。

既定では、すべての Media Services アカウントは、最大 25 のエンコーディング ストリーミング占有ユニットと、最大 5 のオンデマンド ストリーミング占有ユニットにスケーリングすることができます。サポート チケットを開くとことで、より大きな上限を要求することができます。サポート チケットを開くには、次の手順に従います。

  1. サポート Web サイトをクリックします。ログインしていない場合、資格情報の入力を求められます。

  2. サブスクリプションを選択します。

  3. [サポートの種類] で [技術] を選択します。

  4. [チケットの作成] をクリックします。

  5. 次のページで表示される製品一覧で、Azure Media Services を選択します。

  6. [問題の種類] で [メディア処理] を選択し、[カテゴリ] で [占有ユニット] を選択します。

  7. [続行] をクリックします。

  8. 次のページの指示に従って、必要なエンコーディングまたはオンデマンド ストリーミング占有ユニットの数に関する詳細を入力します。

  9. [送信] をクリックして、チケットを開きます。

関連項目

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