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列の管理

更新日: 2014年7月

JavaScript バックエンド モバイル サービスで動的スキーマを有効にすると、オブジェクトに対する新しいプロパティを含んだ挿入要求をアプリケーションから送信するだけでテーブルに列が追加されます。詳細については、チュートリアル「モバイル サービスでのデータの操作」 (Windows ストア C# / Windows ストア JavaScript/HTML / Windows Phone / iOS / Android / HTML) を参照してください。アプリケーションが運用環境にあるときは、動的スキーマを無効にしてください。

.NET バックエンド モバイル サービスの場合、データ モデルを Visual Studio プロジェクトに定義するには、Entity Framework の Code First を使用します。パブリッシュされたデータ モデルを変更するには、Code First Migrations を使用します。詳細については、.NET バックエンド モバイル サービスのデータ モデルを変更する方法を参照してください。

JavaScript バックエンドに手動で新しい列を作成するには、[列の追加] をクリックして [データ型] を選択し、[列名] を入力して、チェック ボタンをクリックします。"__" というプレフィックスが付いた名前の列は、システム プロパティ列として Microsoft Azure モバイル サービスで使用されます。このプレフィックスは、将来的に モバイル サービスで使用するために予約されているため、独自に追加する列名には使用しないでください。

モバイル サービスでは、列の作成後にその列のデータ型を変更することはできません。JSON オブジェクトのプロパティの型をテーブル内の対応する列の型に変換できない場合、挿入操作や更新操作は失敗します。

列を削除するには、列をクリックし、[削除] をクリックします。

Important重要
列を削除すると、その列に格納されているデータがすべて削除されます。"__" というプレフィックスが付いているシステムの列は削除しないでください。

テーブルのインデックスを適切に定義することによって、クエリのパフォーマンスを向上させることができます。特にフィルター処理や並べ替えなど、クエリでよく使用する列があれば、テーブルのインデックスに含めるようにします。インデックスに列を追加するには、列を選択し、[インデックスの設定] をクリックします。

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