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スクリプトを使用する

更新日: 2014年4月

JavaScript バックエンド モバイル サービスでは、特定のテーブルに対する挿入、更新、削除、クエリの操作が発生したときにサービスで実行する JavaScript コードを登録することができます。関数の名前は操作の名前と同じである必要があります。ただし、削除操作の名前は常に del です。これらのスクリプトを使用して、テーブル操作にビジネス ロジックを組み込んだり、特定の操作が実行されないように指定したりできます。また、操作に指定する値の変更や結果の変更も可能です。認証されたクライアントについては、指定した user オブジェクトの userId の値に基づいてユーザー固有の承認を実行することもできます。

.NET バックエンド モバイル サービスは、TableController から派生するクラスを使用して、この機能を提供します。Management Portal には、.NET バックエンド データ操作に対するサポートはありません。

JavaScript バックエンド モバイル サービスにスクリプトを登録するには、ポータルの [操作] で目的の操作を選択し、関数定義を変更して関数にビジネス ロジックを追加します。

次に、挿入操作に関連付けることができるスクリプトの例を示します。

function insert(item, user, request) {
    if (!item.approved) handleUnapprovedItem(item, request);
    else request.execute();
}

function handleUnapprovedItem(item, request) {
    // Do something here. 
}

この関数は、アイテムの approved プロパティを確認し、値が false の場合にヘルパー関数を呼び出します。スクリプトの詳細については、「モバイル サービスのサーバー スクリプト リファレンス」を参照してください。

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