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Web Platform Installer 4.0 を使用したインストール

このセクションでは、Service Bus for Windows Server のインストール手順について説明します。

Service Bus for Windows Server のインストール

  1. このインストール リンクをクリックすることにより、Service Bus for Windows Server をインストールすることができます。インストール リンクをクリックしたときの動作は次のとおりです。

    1. Web Platform Installer 4.0 (Web PI) がコンピューターにまだインストールされていない場合、このリンクをクリックすると、Web PI のインストールが開始されます。ライセンス条件に同意し、Web PI のインストールが完了すると、Service Bus for Windows Server の必須コンポーネント ページが開始されます。

    2. Web PI 4.0 がコンピューターに既に存在する場合、このリンクをクリックすると、Service Bus for Windows Server の必須コンポーネントのインストール ページが開始されます。

    3. コンピューター上の Web PI のバージョンが古い場合、インストール リンク上をクリックすると、Web PI をアップグレードするよう求められます。それを受け入れて、インストールを継続します。

  2. [前提条件] ダイアログ ボックスが開き、コンピューター上には存在していないが Web PI によってダウンロードおよびインストールされる必須コンポーネント (ライセンス条件に同意していないサードパーティ コンポーネントを含む) が一覧表示されます。

    SB_Installation_Prerequisites_Screen1

    該当するコンポーネントを選択し、ダイアログ ボックスの下部にある [同意する] ボタンをクリックしてライセンス条件に同意します。

    コンポーネントのライセンス条件を読んでからライセンス条件に同意するには、コンポーネントの下の [ライセンス条項の表示] をクリックします。

    Web PI でインストールされる必須コンポーネントによっては、コンピューターの再起動を必要とする場合や、コンピューターが自動的に再起動する場合があります。

  3. Web PI は不足している必須コンポーネントをダウンロードしてインストールし、さらに Service Bus for Windows Server をインストールします。



    [完了] をクリックしてインストール プロセスを終了し、コンピューターを再起動します。

インストールが完了したら、Service Bus for Windows Server を構成します。詳細については、「PowerShell を使用した構成」を参照してください。

参照


ビルド日:

2013-07-25

コミュニティの追加

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