エクスポート (0) 印刷
すべて展開

サービス構成ファイルでの名前解決パラメーターの指定

更新日: 2013年12月

DNS の要素

サービス構成ファイルの作成または編集時に DNS サーバーを指定できます。DnsServers省略可能な要素であり、サービス構成ファイルで親の NetworkConfiguration 要素の下に追加します。サービス構成ファイルの設定は、ネットワーク構成ファイルの設定より優先されます。これらの値を指定する場合、DnsServer name はわかりやすい識別子としてのみ使用されることに注意してください。IP アドレスには、使用する DNS サーバーの有効な IPv4 アドレスを指定する必要があります。

詳細については、「Windows Azure のネットワーク構成スキーマ (.cscfg)」を参照してください。

NetworkConfiguration 要素


      <DnsServers>
        <DnsServer name="ID1" IPAddress="IPAddress1" />
        <DnsServer name="ID2" IPAddress="IPAddress2" />
        <DnsServer name="ID3" IPAddress="IPAddress3" />
      </DnsServers>

ホスト名の指定

ロール インスタンスがホスト名で参照されるようにするには、各ロール インスタンスについて、サービス構成ファイルでホスト名の値を設定する必要があります。サービス構成ファイルでは vmName は省略可能ですが、この要素を追加しない場合、DNS のホスト名でロール インスタンスが参照されません。

The value that defines the hostname is vmName=“<vm-name>”.This value becomes the root of the hostname.The value is then translated into the hostname by appending the instance number to the vmName.たとえば、vmName が「MyApp」の場合は vmName=“MyApp” となり、ホスト名は「MyApp01」、「MyApp02」、「MyApp03」のようになります。

Windows Azure サービスの構成の詳細については、「Windows Azure のサービス構成スキーマ (.cscfg)」および「Windows Azure サービスの更新」を参照してください。

Hostname

    <Role name="<role-name>" vmName=“<vm-name>”>

参照

表示:
© 2014 Microsoft