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Add Management Certificate

更新日: 2014年4月

Add Management Certificate 操作は、証明書を管理証明書の一覧に追加します。管理証明書 (サブスクリプション証明書とも呼ばれます) によって、Windows Azure サブスクリプションに関連付けられているリソースに接続しようとするクライアントが認証されます。

Add Management Certificate 要求の構成は次のとおりです。<subscription-id> をサブスクリプション ID の名前で置き換えます。

 

メソッド 要求の URI HTTP のバージョン

POST

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/certificates

HTTP/1.1

必須要求ヘッダーと省略可能な要求ヘッダーを次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須です。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2012-03-01 以降のバージョンを設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

要求本文の形式は次のとおりです。


< SubscriptionCertificate xmlns=”http://schemas.microsoft.com/windowsazure”>
   <SubscriptionCertificatePublicKey>base64-public-key</SubscriptionCertificatePublicKey>
   <SubscriptionCertificateThumbprint>certificate-thumbprint</SubscriptionCertificateThumbprint>
   <SubscriptionCertificateData>base64-certificate-raw-data</SubscriptionCertificateData>
</SubscriptionCertificate>

要求の要素

要求本文の主な要素を次の表に示します。

 

要求の要素 説明

SubscriptionCertificatePublicKey

管理証明書の Base 64 形式の公開キー。

SubscriptionCertificateThumbprint

管理証明書を一意に識別するサムプリント。

SubscriptionCertificateData

Base-64 でエンコードされた .cer 形式の証明書の生データ。

応答には、HTTP ステータス コード、応答本文、および一連の応答ヘッダーが含まれます。

サブスクリプションに既に 10 個の証明書が関連付けられている場合、操作はステータス コード 400 (BadRequest) を返します。操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。

ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には次のヘッダーが含まれます。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。すべての標準ヘッダーは HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

このヘッダーは要求を一意に識別するので、要求のトラブルシューティングに使用できます。詳細については、「API 操作のトラブルシューティング」を参照してください。

なし。

この操作の認証には、<subscription-id> で指定されたサブスクリプションに関連付けられている管理証明書を使用できます。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

Add Management Certificate 操作は、X.509 管理証明書を、Windows Azure サブスクリプションに関連付けられている証明書の一覧に追加します。管理証明書 (サブスクリプション証明書とも呼ばれます) を使用して、Windows Azure サブスクリプションのリソースにアクセスしようとするクライアントが認証されます。証明書の詳細については、「Overview of Certificates in Windows Azure」を参照してください。

各サブスクリプションには、最大 25 個の管理証明書を格納できます。26 個目の証明書をサブスクリプションに追加しようとすると、エラーが発生し、ステータス コード 400 (BadRequest) が返されます。

特定のサブスクリプションに関連付けられた最初の管理証明書は、Windows Azure 管理ポータルでしか追加できません。これが必要なのは、操作を認証する既存の管理証明書がないためです。

関連項目

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