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Windows Azure Media Services エンティティを識別する

Windows Azure Media Services は、特定の命名構造を使用して、Media Services コンテンツ メタデータ レポジトリで Asset、ContentKey などのリソースを識別します。

Media Services ID の基本的な構造は次のとおりです。nb:type:scheme:SSID。これは次のように定義されます。

  • type はコンテンツ識別子の種類です。これらの識別子を次の表に示します。

  • scheme は Media Services で識別された命名スキームです。

  • SSID (スキーム固有の ID) は、スキームの ID に対応する文字列です。Media Services の既定の現在サポートされている唯一のスキームは UUID です。ContentKey および TaskTemplate エンティティを除いて、Media Services は RFC4122 のビッグ エンディアン (ネットワーク バイト順) 形式の文字列としてエンコードされた、自動生成されたグローバル一意識別子 (GUID) を使用して SSID を作成します。

コンテンツ ID は、nb:cid:UUID:0234c75e-7b62-4d81-9373-d869478a6643 などです。

次の表に、Media Services の各エンティティと該当するコンテンツ ID の種類を示します。

 

エンティティ コンテンツ ID の種類

Asset

cid

AccessPolicy

pid

Locator

lid

AssetFile

cid

ContentKey

kid

JobTemplate

jtid

TaskTemplate

ttid

Job

jid

Task

tid

MediaProcessor

mpid

IngestManifest

mid

IngestManifestAsset

maid

IngestManifestFile

mfid

参照


ビルド日:

2013-10-23
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