エクスポート (0) 印刷
すべて展開
このトピックはまだ評価されていません - このトピックを評価する

SQL データ同期プレビューのシステム要件

更新日: 2013年10月

[このトピックはプレリリース資料であり、今後のリリースで変更されることがあります。空のトピックはプレースホルダーとして記載されています。]

 

SQL Azure データ同期アイコン

SQL データ同期プレビューへようこそ。このトピックは、データ同期の計画を設計および実装する前に理解しておく必要がある 5 つのトピックのうちの最初のトピックです。準備となる 5 つのトピックは次のとおりです。

Windows Azure Silverlight ポータル上の Windows Azure SQL データ同期プラグインは廃止されました。今後、Windows Azure SQL データ同期には、Windows Azure 管理ポータルを使用してください。

Windows Azure 管理ポータル の [SQL データベース] の下にある [同期] タブから SQL データ同期 (プレビュー) にアクセスします。[同期] タブは、1 つまたは複数の同期グループを持つ場合にのみ使用できます。このポータルから同期グループの作成と修正を行う方法については、トピック「方法: 同期グループを作成する (SDS)」を参照してください。

開始前に読んでおく必要があるトピックおよび同期グループの作成と変更に関するガイダンスへのリンクについては、以下の「ナビゲーション」を参照してください。

システム要件

SQL データ同期プレビュー は Windows Azure SQL データベース クラウド サービスの機能であるため、SQL Server のいずれかのバージョンや、以下の最小要件に記載されている Windows 以外に、使用中のコンピューターにインストールするコンポーネントは存在しません。以下で説明するように、.NET とサブスクリプションに関する要件が存在します。

使用するための最小要件SQL データ同期プレビュー

  • SQL Server 2005 SP2。
    SQL データ同期プレビューには、SQL Server 2008 R2 の SQL Server Management Studio に SQL データベースのサポートが追加されたため、SQL Server 2008 R2 およびそれ以降のバージョンが最適です。SQL Server 2008 R2 をお持ちでない場合は、「SQL Server 2012 体験版」から無料体験版を、または「SQL Server 2008 R2」から体験版をダウンロードできます。現在、
    SQL データ同期プレビュー でサポートされているのは、SQL Server および SQL データベースのみです。SQL Server の Express バージョンはサポートされていません。

  • Windows Azure アカウントおよびサブスクリプション。
    アカウントは、https://windows.azure.com でサインアップできます。

  • SQL データベース サブスクリプション。
    少なくとも 1 つの SQL データベース サブスクリプションが必要です。SQL データベース インスタンスを複数のデータ センターでホストする必要がある場合は、各データ センターに SQL データベース サブスクリプションが必要です。

  • Windows 2008、Windows Vista、または Windows 7 オペレーティング システム。

  • x86 または x64 コンピューター。

以下は、同期グループのいずれかに SQL Server データベースを含める場合の追加の要件です。

ナビゲーション

SQL データ同期プレビューは SQL データベースの機能です。Windows Azure 管理ポータルから、同期グループの作成、配置、および変更するために必要なすべてのタスクを実行できます。

 

同期グループの作成方法

Windows Azure 管理ポータルから同期グループを作成するには、6 つの手順を実行します。各手順の詳細については、以下のリンクを参照してください。

  1. Windows Azure SQL データベース管理ポータルへのサインイン
    SQL データ同期プレビューは、同期グループを作成すると、SQL データベースのタブとして表示されます。

  2. SQL データ同期プレビュー クライアント エージェントをインストールする

  3. SQL Server データベースをクライアント エージェントに登録する

  4. 同期グループを作成する (SDS)

  5. 同期データを定義する (SDS)

  6. 同期グループを構成する (SDS)

同期グループの変更方法

同期グループにテーブルまたは列を追加/削除したり、列の幅またはデータ型を変更したりして、同期グループのスキーマを変更できます。詳細については、以下のリンクを参照してください。

参照

この情報は役に立ちましたか。
(残り 1500 文字)
フィードバックをいただき、ありがとうございました

コミュニティの追加

追加
表示:
© 2014 Microsoft. All rights reserved.