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parseInt 関数 (JavaScript)

文字列を整数に変換します。

parseInt(numString, [radix]) 

numString

必須。

数値に変換する文字列を指定します。

radix

省略可能です。 numString 内の数値の基数を指定する 2 ~ 38 の値。 この引数を指定しなければ、先頭に '0x' が付いている文字列は 16 進数と見なされます。 これ以外の文字列は、10 進数と見なされます。

parseInt 関数は、numString 引数に格納されている数値に等しい整数値を返します。 numString 引数の先頭に整数がない場合は、NaN (非数値) を返します。

parseInt("abc");     // Returns NaN.
parseInt("12abc");   // Returns 12.

値が NaN かどうかを調べるには、isNaN 関数を使用します。

Quirks、Internet Explorer 6 標準、Internet Explorer 7 標準、Internet Explorer 8 標準、Internet Explorer 9 標準、Internet Explorer 10 標準、Internet Explorer 11 標準の各ドキュメント モードでサポートされます。Windows ストア アプリでもサポートされています。「バージョン情報」を参照してください。

対象: Global オブジェクト (JavaScript)

メモメモ

Internet Explorer 9 標準モード より、parseInt 関数は、先頭が '0' の文字列を 8 進数として処理しません。 ただし、parseInt 関数を使用しない場合は、先頭が '0' の文字列を 8 進数として解釈できます。 8 の整数については、「データ型 (JavaScript)」を参照してください。

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