IndexedDB を使ってタグ クラウドを作成する方法

多くの Web サイトは、キーワード (タグとも呼ばれます) を使ってコンテンツを編成しています。 また、中には、サイトのコンテンツで使われているタグがリストされたタグ クラウドを作っているサイトもあります。 一般に、よく使われるタグは、色を変えたりフォントを大きくしたりして強調表示されます。 ユーザーがクラウドのタグをクリックすると、そのタグに関連付けられているコンテンツのリストがサイトに表示されます。 結果として、タグ クラウドにより、サイトのコンテンツを検索するための便利なメカニズムが実現します。

たとえば、フォト ギャラリーを作り、訪問者がそのイメージにカスタムのタイトル、説明、タグを追加できるようにする場合を考えてみましょう。 また、訪問者にカスタムの検索エクスペリエンスを提供する、訪問者の入力に基づいたタグ クラウドも作るとします。

このシリーズの記事では、ユーザーのデバイスにデータを格納するための標準である Indexed Database (IndexedDB) API を使ってタグ クラウドを作る方法について説明します。 これらの記事では、IndexedDB データベースを作ってイメージとタグを追跡する方法を示します。 例では、IndexedDB オブジェクトを使ってタグ クラウドを作り、検索メカニズムとして使う方法を紹介します。

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IndexedDB について詳しくは、次のトピックをご覧ください。

 

 

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