IndexedDB

Internet Explorer 10 と、JavaScript を使った Windows ストア アプリでは、インデックス付きデータベース API ("IndexedDB") のサポートが導入されました。IndexedDB を使うと、構造化データを格納できます。cookieDOM ストレージとは異なり、IndexedDB には JavaScript オブジェクトをグループ化、反復、検索、およびフィルターする機能があります。

IndexedDB API は、現在は草案段階の World Wide Web コンソーシアム (W3C) のインデックス付きデータベース API 仕様で定義されています。

このセクションの内容

トピック説明

IndexedDB オブジェクト

IndexedDB API は複数のオブジェクトで構成され、オブジェクトはそれぞれ特定のタスク用に設計されています。

非同期と同期

インデックス付きデータベース API の仕様では、同期 API と非同期 API という 2 種類の API が定義されています。Internet Explorer 10 は、非同期 API をサポートします。

 

API リファレンス

Indexed Database API

サンプルとチュートリアル

IndexedDB を使ってタグ クラウドを作成する方法

Internet Explorer Test Drive デモ

IndexedDB のデバッガーのデモに関するページ
Cookbook のデモに関するページ
オフラインのソーシャル アルバムに関するページ

IEBlog 記事

IE10 と Windows ストア アプリにおける IndexedDB の更新に関する記事
IndexedDB アプリケーションのデバッグに関する記事
HTML5 の AppCache と IndexedDB を使ったオフライン エクスペリエンスの構築に関する記事

仕様

インデックス付きデータベース API

関連トピック

Web ワーカーと HTML5 のスレッドと IndexedDB の Data Storage
IndexedDB (ブラウザーでのストア) に関するページ
HTML5 IndexedDB を使った重要点の明確化に関するページ

 

 

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