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列挙体

更新日: 2012年5月

Discovery 操作は階層構造の名前空間に移動しますが、Enumeration では特定の種類のすべてのメッセージング エンティティをフラット ビューで一覧表示できます。列挙は、サービスの名前空間 のルートに配置されている特別に予約されたリソース コレクション ($Resources) に対して実行されます。機能的に、列挙は、コレクションのアドレスに対して行われます。たとえば、トピックのサブスクリプションやルールの “/subscriptions” または “/rules” に対して行われます。

次のように、Enumeration 要求を作成できます。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

GET

https://{serviceNamespace}.servicebus.Windows.net[:{port}]/$Resources/{resourceCollection}

または

https://{serviceNamespace}.servicebus.Windows.net[:{port}]/{path}/Subscriptions

または

https://{serviceNamespace}.servicebus.Windows.net[:{port}]/{path}/Subscriptions/{subscription-name}/rules

HTTP/1.1

必須要求ヘッダーと省略可能な要求ヘッダーを次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

承認

ACS から取得した SimpleWebToken を含む WRAPv0.9.7.2 トークンを指定します。WRAP access_token=”{swt}” に設定します。

ありません。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

 

Code 説明

200

OK。

401

許可されていません。要求は許可されていません。

noteメモ
エンティティが存在しない場合は、空のフィードが返されます。

ステータス コードの詳細については、「ステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

Content-type

コンテンツの種類:application/atom+xml; type=entry

成功すると、指定された名前空間の指定された種類の使用可能なリソースをすべてリストする複数の Atom エントリを含む Atom フィードが返されます。例:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom'>
  <entry>
    <id>https://{serviceNamespace}.Windows.net/{path}</id>
    <published>{createdTime}</published>
    <updated>{lastUpdatedTime}</updated>
    <link rel='self'>https://{serviceNamespace}.servicebus.Windows.net/{path}</link>
    <content type='application/xml'>
      ...
    </content>
  </entry>
</feed>

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