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Azure での診断およびデバッグ

更新日: 2014年6月

Azure 診断を使用すると、Azure で実行されるワーカー ロールまたは Web ロールから診断データを収集できます。診断データは、デバッグ、トラブルシューティング、パフォーマンスの測定、リソース利用状況の監視、トラフィック分析、キャパシティ プランニング、監査などに使用できます。

デプロイメント前または実行時に Azure SDK 2.0 以降を使用して Visual Studio 2012 または Visual Studio 2013 内から診断を構成することができます。詳細については、「Azure 診断の構成」を参照してください。

ログ記録およびトレース戦略の作成方法、および診断とその他の手法を使用して問題のトラブルシューティングを行う方法の詳細については、「Azure アプリケーションの開発に関するトラブルシューティングのベスト プラクティス」を参照してください。

アプリケーションで診断を手動で構成する方法や、診断モニターの構成をリモートで変更する方法の詳細については、「Windows Azure 診断を使用したログ データの収集」を参照してください。

次のリソースでは、Azure アプリケーションのデバッグについて説明しています。

  1. クラウド サービスのデバッグ – クラウド サービスや仮想マシンを Visual Studio でデバッグする方法について説明します。

  2. Azure 診断の構成 – Visual Studio で Azure 診断を構成する方法について説明します。

  3. Azure のデバッグ – VM のリソース - Azure アプリケーションをデバッグする際に役立つ、VM にあるリソースについて説明します。

  4. Azure のデバッグ – VM へのツールの配置、パート 1 - Azure VM にデバッグ ツールをコピーするためのさまざまな方法について説明します。

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