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If-Then-Else 式の例: BizTalk サービス

更新日: 2014年6月

Microsoft Azure BizTalk サービス での If-Then-Else の例を示します。

入力ドキュメントには [Zip] フィールドがあり、出力ドキュメントには [状態] フィールドがあります。入力ドキュメントで [Zip] が 98052 である場合、出力ドキュメントの [状態] フィールドは "WA" で更新されます。[Zip] が 98052 ではない場合、[状態] は [その他] で更新されます。

これを行うには、変換に If-Then-Else 式のマップ操作を追加します。

  1. If-Then-Else 式を変換デザイナー画面にドラッグします。

  2. 入力ドキュメントの [Zip] フィールドからこの If-Then-Else 式へのリンクを作成します。

  3. 出力ドキュメントの [状態] フィールドからこの If-Then-Else 式へのリンクを作成します。

  4. 次のパラメーターを使用して If-Then-Else 式を構成します。

     

    Zip

    入力名は、入力ドキュメントで接続先であるノード名として表示されます。

    Zip

    条件

    Zip == 98052

    Then Value

    "WA"

    Else Value

    "その他"

この変換では、郵便番号が 98052 である場合、出力の [状態] ノードには [WA] が入力されます。郵便番号が 98052 ではない場合、[状態] ノードには [その他] が入力されます。

[If-Then-Else 式] のマップ操作でエラーが発生した場合、既定では、変換全体が中止されます。このエラー処理の動作は構成可能です。「BizTalk サービスでの式 - 使用法と例」の「エラーとデータの処理」を参照してください。

関連項目

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