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Azure アプリケーションのパッケージ化

更新日: 2014年5月

Windows Azure のクラウド サービスとしてアプリケーションを実行するには、アプリケーション ファイルのパッケージ ファイル (.cspkg) を作成して、Windows Azure にパッケージ ファイルおよびサービス構成ファイルをアップロードする必要があります。

アプリケーション パッケージは、クラウド サービスとしてアプリケーションを実行するために使用され、アプリケーション ファイルおよびサービス モデル ファイルを含みます。CSPack コマンド ライン ツールは、サービス定義ファイルおよびサービス構成ファイルの内容を使用して、アプリケーション パッケージの内容を定義します。サービス定義ファイルおよびサービス構成ファイルは、テキスト エディターまたは Visual Studio を使用して変更できます。詳細については、「CSPack コマンド ライン ツール」を参照してください。

Microsoft Visual Studio のコマンド プロンプトから MSBuild コマンドを使用して、Windows Azure のクラウド サービスとして実行するアプリケーション パッケージを準備できます。MSBuild には、ビルド プラットフォームによるソフトウェアのビルド方法を制御する基本的な XML スキーマが用意されています。MSBuild を使用して Windows Azure 用のアプリケーション パッケージを作成するには、XML を変更する必要はありません。詳細については、「MSBuild」を参照してください。

Visual Studio の操作画面を使用してアプリケーション パッケージを作成することができます。Visual Studio のメニューから、Windows Azure にアップロードできるアプリケーション パッケージを作成することも、Windows Azure にアプリケーションを直接発行することもできます。

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