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手順 3: キューにメッセージを送信する

これは、Service Busのメッセージ機能チュートリアルの 3 番目の手順です。この手順では、キューを作成し、仲介型メッセージの一覧に含まれるメッセージをキューに送信します。

メッセージを作成してキューに送信するには

  1. 最初に、キューを作成します。たとえば、myQueue という名前にして、1 つ前の手順で追加した管理操作の直後で宣言します。

    QueueDescription myQueue;
    myQueue = namespaceClient.CreateQueue("IssueTrackingQueue");
    
  2. Queue() メソッドで、新しく作成したService Busの URI を引数としてメッセージング ファクトリ オブジェクトを作成します。次のコードを、1 つ前の手順で追加した管理操作の直後に追加します。

    MessagingFactory factory = MessagingFactory.Create(ServiceBusEnvironment.CreateServiceUri("sb", ServiceNamespace, string.Empty), credentials);
    
  3. 次に、QueueClient クラスを使用してキュー オブジェクトを作成します。次のコードを、1 つ前の手順で追加したコードの直後に追加します。

    QueueClient myQueueClient = factory.CreateQueueClient("IssueTrackingQueue");
    
  4. 次に、チュートリアルの手順 1. で作成して設定した仲介型メッセージの一覧をループして、各メッセージをキューに送信します。前の手順の CreateQueueClient() ステートメントの直後に、次のコードを追加します。

    // Send messages
    Console.WriteLine("Now sending messages to the Queue.");
    for (int count = 0; count < 6; count++)
    {
        var issue = MessageList[count];
        issue.Label = issue.Properties["IssueTitle"].ToString();
        myQueueClient.Send(issue);
        Console.WriteLine(string.Format("Message sent: {0}, {1}", issue.Label, issue.MessageId));
    }
    

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