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Storage Analytics

更新日: 2014年3月

Azure Storage Analytics では、ログが記録され、ストレージ アカウントのメトリック データを得ることができます。このデータを使用して、要求のトレース、使用傾向の分析、およびストレージ アカウントの問題の診断を行うことができます。

Storage Analytics を使用するには、監視するサービスごとに Storage Analytics を個別に有効にする必要があります。Storage Analytics は、Azure 管理ポータルから有効にすることができます。詳細については、「ストレージ アカウントの監視方法」を参照してください。また、プログラムから REST API またはクライアント ライブラリを使用して有効にすることもできます。各サービスに対して Storage Analytics を有効にするには、Get Blob Service Properties (REST API)Get Queue Service Properties (REST API)、および Get Table Service Properties (REST API) の各操作を使用します。

集計データは、既知の BLOB (ログの場合) と既知のテーブル (メトリックの場合) に格納されます。集計データには、BLOB サービスおよびテーブル サービスの API を使用してアクセスできます。

ストレージ アカウントの合計の制限とは別に、Storage Analytics には、格納されたデータの量に関して 20 TB の制限があります。課金ポリシーおよびデータ保持ポリシーの詳細については、「Storage Analytics と課金」を参照してください。ストレージ アカウントの上限の詳細については、「Azure ストレージのスケーラビリティおよびパフォーマンスのターゲット」を参照してください。

Storage Analytics を有効にして構成するには、Set/Get Storage Service Properties 操作を使用します。次の表に、これらの操作を示します。

 

Operation 説明

Set Blob Service Properties (REST API)

Storage Analytics や既定の要求バージョンなどの、BLOB サービスのプロパティを設定または更新します。

Get Blob Service Properties (REST API)

Storage Analytics や既定の要求バージョンなどの、BLOB サービスのプロパティを取得します。

Set Table Service Properties (REST API)

Storage Analytics などの、テーブル サービスのプロパティを設定または更新します。

Get Table Service Properties (REST API)

Storage Analytics などの、テーブル サービスのプロパティを取得します。

Set Queue Service Properties (REST API)

Storage Analytics などの、キュー サービスのプロパティを設定または更新します。

Get Queue Service Properties (REST API)

Storage Analytics などの、キュー サービスのプロパティを取得します。

関連項目

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