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RelyingParty

発行: 2011年4月

更新日: 2014年2月

適用対象: Azure

このトピックでは、Microsoft Azure Active Directory アクセス制御 (アクセス制御サービスまたは ACS) 管理サービスの RelyingParty エンティティのプロパティについて説明し、その有効値を示します。

 

プロパティ名 NULL 値の使用 説明

Id

Int64

False

ACS がトークンを発行する証明書利用者アプリケーションの一意の識別子を指定します。この値は ACS によって自動的に設定されます。

Name

文字列

True

ACS がトークンを発行する証明書利用者アプリケーションの名前を指定します。

DisplayName

文字列

True

証明書利用者アプリケーションの表示名を指定します。

Description

文字列

True

証明書利用者アプリケーションの説明を指定します。

TokenType

文字列

True

このプロパティは少数の有効な値に設定できるだけです。詳細については、「TokenType プロパティの有効値」を参照してください。

TokenLifetime

Int32

False

ACS によって証明書利用者アプリケーションに発行されるトークンの有効期間を指定します。

AsymmetricTokenEncryptionRequired

ブール値

False

ACS によってこの証明書利用者アプリケーションに発行されるトークンに対して、暗号化が必要かどうかを指定します。

SystemReserved

ブール値

False

RelyingParty エンティティが ACS によって予約されるかどうかを指定します。予約済みエンティティは削除または編集できません。

Version

Binary

True

このプロパティには、ACS によって自動的に設定されるタイム スタンプが含まれます。

次の表では、ACS 管理サービスの RelyingParty エンティティの TokenType プロパティにおけるすべての有効値を示します。

noteメモ
すべてのプロパティ値では大文字と小文字が区別されます。

 

説明

SWT

証明書利用者アプリケーションにトークンを発行する際に Simple Web Token (SWT) 形式を使用することを指定します。詳細については、「ACS でサポートされているトークン形式」を参照してください。

SAML_1_0

証明書利用者アプリケーションにトークンを発行するときに SAML 1.1 トークン形式が使用されることを指定します。詳細については、「ACS でサポートされているトークン形式」を参照してください。

SAML_2_0

証明書利用者アプリケーションにトークンを発行するときに SAML 2.0 トークン形式が使用されることを指定します。詳細については、「ACS でサポートされているトークン形式」を参照してください。

関連項目

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