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RelyingPartyKey

発行: 2011年4月

更新日: 2011年5月

適用対象: Windows Azure

このトピックでは、Windows Azure AppFabric アクセス制御サービス (ACS) 管理サービスの RelyingPartykey エンティティのプロパティについての説明と有効な値を示します。

RelyingPartyKey のプロパティ

 

プロパティ名 NULL 値の使用 説明

Id

Int64

False

証明書利用者アプリケーション キーの一意識別子を指定します。この値は ACS によって自動的に設定されます。

RelyingPartyId

Int64

False

ACS がセキュリティ トークンを生成する証明書利用者アプリケーションの一意識別子を指定します。

DisplayName

String

True

証明書利用者アプリケーション キーの表示名を指定します。

Usage

String

True

このプロパティは少数の有効な値に設定できるだけです。詳細については、「Usage プロパティの有効な値」を参照してください。

Type

String

True

このプロパティは少数の有効な値に設定できるだけです。詳細については、「Type プロパティの有効な値」を参照してください。

Value

Binary

True

証明書利用者アプリケーション キーの値を指定します。

Password

Binary

True

秘密キーが設定された X.509 証明書をキーとする場合、このフィールドには秘密キーの暗号化解除に使用されるパスワードが含まれます。

IsPrimary

Boolean

False

証明書利用者アプリケーション キーがプライマリであるかどうかを指定します。

SystemReserved

Boolean

False

RelyingPartyKey エンティティが ACS によって予約されているかどうかを指定します。予約済みエンティティは削除または編集できません。

StartDate

DateTime

False

証明書利用者アプリケーション キーの開始日を指定します。

EndDate

DateTime

False

証明書利用者アプリケーション キーの終了日を指定します。

Version

Binary

True

このプロパティには、ACS によって自動的に設定されるタイム スタンプが含まれます。

Usage プロパティの有効な値

次の表に、ACS 管理サービスの RelyingPartyKey エンティティの Usage プロパティについての有効な値をすべて示します。

noteメモ
すべてのプロパティ値では大文字と小文字が区別されます。

 

説明

Signing

証明書利用者キーがトークンへの署名に使用されることを指定します。

Encrypting

証明書利用者キーが証明書利用者アプリケーションに発行されたトークンの暗号化に使用されることを指定します。

Type プロパティの有効な値

次の表に、ACS 管理サービスの RelyingPartyKey エンティティの Type プロパティについての有効な値をすべて示します。

noteメモ
すべてのプロパティ値では大文字と小文字が区別されます。

 

説明

X509Certificate

証明書利用者キーが、SAML トークンへの署名または暗号化に使用される X.509 証明書であることを指定します。トークンに署名するには秘密キーが必要ですが、トークンを暗号化するには公開キーだけが必要です。

Symmetric

証明書利用者キーが、SWT トークンへの署名のみに使用される、Base 64 でエンコードされた 256 ビットの対称キーであることを指定します。

参照

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