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データセットの視覚化

 

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Windows Azure Marketplace サービス エクスプローラーを使用すると、縦棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフなどのさまざまな形式を用いてデータを視覚化することができます。このトピックでは、既にデータセットのクエリが完了していることを前提として (「データセットのクエリ」を参照)、サービス エクスプローラーでデータを視覚化する手順について説明します。

サービス エクスプローラーでデータセットのクエリを行うには、次の前提条件を満たしている必要があります。

  • 有効な Windows Live ID または OrgID。
    Live ID が必要な場合は、Windows Live ホーム ページ にアクセスして Live ID を新規登録します。

  • 有効な Windows Azure Marketplace アカウント。
    Windows Azure Marketplace アカウントがない場合は、「アカウントの作成」のトピックの手順を実行します。

  • 目的のデータセットのサブスクリプション。
    データセットをサブスクライブしていない場合は、「データ オファーのサブスクライブ」のトピックの手順を実行します。

  • 目的のデータセットからのクエリ結果セット。
    クエリの結果セットがない場合は、「データセットのクエリ」のトピックの手順を実行します。

 

セクション 説明

データセットの視覚化

データセットを視覚化する方法についての説明

横棒グラフ

横棒グラフの例

縦棒グラフ

縦棒グラフの例

折れ線グラフ

折れ線グラフの例

データセットをクエリした後に、縦棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフとして結果セットを視覚化することができます。

  1. [視覚化] タブをクリックします (図 1-1)。

  2. グラフのタイトルを指定します (図 1-2)。

  3. ドロップダウンからグラフの種類を選択します (図 1-3)。
    グラフの例については、次の「グラフの例」を参照してください。

  4. X 軸のラベルを入力します (図 1-4)。

  5. ドロップダウンから X 軸の値を選択します (図 1-5)。

  6. Y 軸のラベルを入力します (図 1-6)。

  7. Y 軸の値の一覧で、グラフに表示する値をオンにします (図 1-7)。

  8. Y 軸のスケールを区切る場合は、[スケール区切りを表示] をオンにします。
    スケール区切りを使用すると、広い範囲に及ぶ Y 軸の値を見やすく表示することができます (図 1-8)。

  9. カラー パレットを選択します (図 1-9)。

  10. [作成] をクリックします。(図 1-10)。

図 1 - クエリ結果の視覚化

以下のグラフの例は、前のクエリを視覚化したものです。

横棒グラフ

図 2 - 横棒グラフの例

縦棒グラフ

図 3 - 縦棒グラフの例

折れ線グラフ

図 4 - 折れ線グラフの例

コミュニティの追加

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