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Azure 用にコンテンツ配信ネットワーク (CDN) を有効にする方法

更新日: 2014年4月

ストレージ アカウントまたはクラウド サービスへの CDN エンドポイントを有効にした場合、公開されているすべてのオブジェクトは CDN エッジ キャッシュを利用できます。

CDN に現在キャッシュされているオブジェクトを変更する場合、キャッシュされたコンテンツの有効期限が切れたときに、CDN によってそのコンテンツが更新されるまで、新しいコンテンツは CDN を介して使用することはできません。

noteメモ
CDN には、Windows Azure ストレージまたは Windows Azure クラウド サービスからの別個の課金プランがあります。

  1. Windows Azure 管理ポータルにログインします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで [CDN] をクリックします。

  3. リボンで、[新規作成] をクリックします。[新規] ダイアログ ボックスで、[アプリ サービス][CDN][簡易作成] の順にクリックします。

  4. [元のドメイン] ボックスの一覧で、使用できるストレージ アカウントとクラウド サービスの一覧からそれぞれ 1 つのストレージ アカウントとクラウド サービスを選択します。

  5. [作成] をクリックして新しいエンドポイントを作成します。

Warning警告
エンドポイント用に作成された構成は、すぐに使用できません。CDN ネットワークを経由して登録され反映されるまで、最大 60 分かかる場合があります。CDN のドメイン名をすぐに使用しようとすると、CDN によってコンテンツが使用可能になるまで、ステータス コード 400 (Bad Request) が返される場合があります。

関連項目

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