エクスポート (0) 印刷
すべて展開

Delete Cloud Service

更新日: 2014年4月

Delete Cloud Service 操作は、指定されたクラウド サービスをサブスクリプションから削除します。

Delete Cloud Service 要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID に、<cloudservice-name> をクラウド サービスの名前に置き換えます。

 

メソッド 要求の URI HTTP のバージョン

DELETE

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>

HTTP/1.1

 

URI パラメーター 説明

comp=media

省略可能。オペレーティング システム ディスク、接続されたデータ ディスク、およびディスクの元の BLOB もストレージから削除するように指定します。

comp=media parameter is only available using version 2013-08-01 and higher.

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2010-10-28 以降の値を設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

なし。

応答には HTTP ステータス コードと一連の応答ヘッダーが含まれます。

comp=media パラメーターを使用するとき、Delete Cloud Service が非同期操作である場合は、Get Operation Status を呼び出して、操作が正常に終了したか、失敗したか、または処理中であるかを確認する必要があります。

comp=media パラメーターを使用する場合、Delete Cloud Service は非同期操作であり、常にステータス コード 202 (Accept) を返します。要求のステータス コードは応答に埋め込まれます。正常に終了した場合、ステータス コードは 200 (OK) です。

この操作の応答には次のヘッダーが含まれます。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。すべての標準ヘッダーは HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。非同期操作の場合は、このヘッダーの値を指定して Get Operation Status を呼び出して、操作が正常に終了したか、失敗したか、または処理中かを確認できます。詳細については、「非同期サービス管理要求の追跡」を参照してください。

なし。

この操作の認証には、<subscription-id> で指定されたサブスクリプションに関連付けられている管理証明書を使用できます。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

comp=media パラメーターを使用しない場合は、クラウド サービス内のすべてのデプロイを削除してから、クラウド サービスを削除する必要があります。Windows Azure 管理ポータルまたは Delete Deployment を使用して、デプロイを削除できます。

表示:
© 2014 Microsoft