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Reimage Role Instance

更新日: 2014年9月

Reimage Role Instance 非同期操作では、Web ロールまたはワーカー ロールのインスタンスにオペレーティング システムを再インストールします。

Reimage Role Instance要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID に、<cloudservice-name> をクラウド サービスの名前に、<deployment-slot>staging または production に、<deployment-name> をデプロイの名前にそれぞれ置き換えます。<role-instance-name> をロール インスタンスの名前に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI

POST

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/deploymentslots/<deployment-slot>/roleinstances/<role-instance-name>

POST

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/deployments/<deployment-name>/roleinstances/<role-instance-name>

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

 

URI パラメーター 説明

comp=reimage

必須。ロール インスタンスのイメージを再適用する必要があることを指定します。

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

Content-Type

必須。このヘッダーには、application/xml を設定します。

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2010-10-28 以降の値を設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

ContentLength

必須。0 に設定する必要があります。

なし。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。非同期操作の場合は、ヘッダーの値を指定して Get Operation Status を呼び出して、操作が正常に終了したか、失敗したか、または処理中かを確認できます。

なし。

ロール インスタンスが再イメージ化されている場合、インスタンスはオフラインになり、新しいゲスト オペレーティング システムのイメージが適用されます。その後、ロール インスタンスはオンラインに戻ります。ロールを再適用する際にすべてのローカル ストレージ リソース内のデータの維持が試みられます。ただし、遷移ハードウェア エラーが発生した場合、ローカル ストレージ リソースが失われる可能性があります。アプリケーションでこのデータを維持する必要がある場合は、Azure ドライブなどの持続性があるデータ ソースに書き込むことをお勧めします。ローカル ストレージ リソースによって定義されたローカル ディレクトリ以外のディレクトリに書き込まれたデータは、ロールのイメージが再適用されるときに失われます。

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